2008.07.21
安くても旨いものは旨い (沖縄旅行 その11)
『美ら海水族館』を満喫しもと来た道を帰るが、途中高速に乗る手前の『道の駅許田 やんばる物産センター』に立ち寄り昼食を食べることに。
施設の中は道の駅らしく、地元の農産物や物産品、お土産などが売られている。
その中に、レストランというよりは食堂といった方がしっくりくるイートインスペースがあり、飾らない地元の味が食べられるのではという期待を持って料理を頼む。
注文と引き換えに番号札が渡され、料理が出来たら「○○番さ〜ん!」と呼ばれるので自分で取りいくというシステム。つまりはサービスエリアとかのイートインと同じね。
僕が頼んだのは「豆腐の味噌炒め定食」。たしか550円だったと思う。

かなりボリュームがある。これで550円は安すぎる。

沖縄の豆腐は硬めなので、炒めてもちょっとやそっとじゃ崩れない。
肝心の味はと言うと、これがメチャクチャ旨い!
濃厚な味噌ダレがご飯に良く合うのだ。
また、おばちゃんたちが作ってくれているというのもいい。家庭の味って感じ。
僕の合い方が食べたのが「ナーベラの味噌炒め定食」。こちらも550円だったと思う。

ナーベラというのはヘチマのこと。
食感はナスの身の部分に良く似ている。味はほとんどないから何味にも染まる使い勝手の良い食材。

トロットロのナーベラが味噌を含んで激ウマ!ホントおばちゃん、やるな〜!!
イートインと思って侮る無かれ!マジでオススメです!!
その後、道の駅を出たあとも無事事故ることなく那覇市内に到着。
レンタカーをDFSギャアリアで返却したところでどっと疲れに襲われ、ギャラリアで買物をする相方をロビーにあるソファーで寝ながら待つのだった。
施設の中は道の駅らしく、地元の農産物や物産品、お土産などが売られている。
その中に、レストランというよりは食堂といった方がしっくりくるイートインスペースがあり、飾らない地元の味が食べられるのではという期待を持って料理を頼む。
注文と引き換えに番号札が渡され、料理が出来たら「○○番さ〜ん!」と呼ばれるので自分で取りいくというシステム。つまりはサービスエリアとかのイートインと同じね。
僕が頼んだのは「豆腐の味噌炒め定食」。たしか550円だったと思う。

かなりボリュームがある。これで550円は安すぎる。

沖縄の豆腐は硬めなので、炒めてもちょっとやそっとじゃ崩れない。
肝心の味はと言うと、これがメチャクチャ旨い!
濃厚な味噌ダレがご飯に良く合うのだ。
また、おばちゃんたちが作ってくれているというのもいい。家庭の味って感じ。
僕の合い方が食べたのが「ナーベラの味噌炒め定食」。こちらも550円だったと思う。

ナーベラというのはヘチマのこと。
食感はナスの身の部分に良く似ている。味はほとんどないから何味にも染まる使い勝手の良い食材。

トロットロのナーベラが味噌を含んで激ウマ!ホントおばちゃん、やるな〜!!
イートインと思って侮る無かれ!マジでオススメです!!
その後、道の駅を出たあとも無事事故ることなく那覇市内に到着。
レンタカーをDFSギャアリアで返却したところでどっと疲れに襲われ、ギャラリアで買物をする相方をロビーにあるソファーで寝ながら待つのだった。
2008.07.21
美ら海と脱ペーパードライバー (沖縄旅行 その10)
沖縄旅行5日目。
本日も快晴、沖縄来てからずーっと快晴だ。
今日は本島でのメインイベント、『沖縄美ら海水族館』までドライブなのだ。
しかし・・・
ここ3年くらい車を運転しておらず・・・
道も当然初めて・・・
その上、高速に乗って2時間弱かかるし・・・
しかも高速に上がるのは高速教習ぶり・・・
と、不安材料が山積だったが、無事予定通り『美ら海水族館』に到着!
なんとかなるもんだ。

ここのウリは何と言っても、ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽『黒潮の海』だ。
そのスケールに圧倒されるためだけに来ていると行っても過言ではない。
入り口ではその主役たるジンベエザメのモニュメントが僕達を出迎えてくれる。

デカイ!
そして、こういうのが本当に水槽の中で泳いでいるわけ。
こんな感じで。

人の大きさと比べれば、そのデカさが良くわかる。

しかも3匹も居るし。

さらに、ジンベイザメだけではなく、忘れてはならないのがダイバーの憧れ“マンタ”。

空を飛ぶかのごとく、悠々と黒潮の海を泳いでいる。

やはりすごい迫力。
これが見れれば来た甲斐があるってもんだ。
館内を一通り見た後は、水族館と同じ『海洋博公園』内にある『エメラルドビーチ』に寄ってから帰る。

白い砂と青い海で、まさに絵に描いたようなビーチだ。
美しい景色と開放感、やっぱり沖縄の海は最高なのだ!!
本日も快晴、沖縄来てからずーっと快晴だ。
今日は本島でのメインイベント、『沖縄美ら海水族館』までドライブなのだ。
しかし・・・
ここ3年くらい車を運転しておらず・・・
道も当然初めて・・・
その上、高速に乗って2時間弱かかるし・・・
しかも高速に上がるのは高速教習ぶり・・・
と、不安材料が山積だったが、無事予定通り『美ら海水族館』に到着!
なんとかなるもんだ。

ここのウリは何と言っても、ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽『黒潮の海』だ。
そのスケールに圧倒されるためだけに来ていると行っても過言ではない。
入り口ではその主役たるジンベエザメのモニュメントが僕達を出迎えてくれる。

デカイ!
そして、こういうのが本当に水槽の中で泳いでいるわけ。
こんな感じで。

人の大きさと比べれば、そのデカさが良くわかる。

しかも3匹も居るし。

さらに、ジンベイザメだけではなく、忘れてはならないのがダイバーの憧れ“マンタ”。

空を飛ぶかのごとく、悠々と黒潮の海を泳いでいる。

やはりすごい迫力。
これが見れれば来た甲斐があるってもんだ。
館内を一通り見た後は、水族館と同じ『海洋博公園』内にある『エメラルドビーチ』に寄ってから帰る。

白い砂と青い海で、まさに絵に描いたようなビーチだ。
美しい景色と開放感、やっぱり沖縄の海は最高なのだ!!
2008.07.15
南の風 (沖縄旅行 その9)
石垣島から那覇へ戻り、那覇空港からは沖縄の新交通『ゆいレール』に乗ってホテルに向かう。

こういう乗り物系は好きなので結構楽しみにしていたが、スピードは遅いわ、駅の間隔は近いわでなかなか進まない。途中でうんざりしかけたが、この鈍行っぷりも沖縄“らしい”と言えば“らしい”のである。
やっとのことで「おもろまち駅」に着いて、そこから歩く事15分。
暑さと疲労でバテバテになりながらホテルに着いた時にはもう17時を回っていた。
こんなことなら空港からタクシーにしとけば良かった・・・。
・・・・・・・・・
ホテルの部屋で休んだあとは、那覇の新都心にある『ぱいかじ』で夕食だ。

都内にも店舗展開している沖縄料理の居酒屋で、ここ那覇新都心のお店が本店になる。
ちょうど1組帰ったところに入店したので、待たずに入ることが出来た。ラッキー。

こういう乗り物系は好きなので結構楽しみにしていたが、スピードは遅いわ、駅の間隔は近いわでなかなか進まない。途中でうんざりしかけたが、この鈍行っぷりも沖縄“らしい”と言えば“らしい”のである。
やっとのことで「おもろまち駅」に着いて、そこから歩く事15分。
暑さと疲労でバテバテになりながらホテルに着いた時にはもう17時を回っていた。
こんなことなら空港からタクシーにしとけば良かった・・・。
・・・・・・・・・
ホテルの部屋で休んだあとは、那覇の新都心にある『ぱいかじ』で夕食だ。

都内にも店舗展開している沖縄料理の居酒屋で、ここ那覇新都心のお店が本店になる。
ちょうど1組帰ったところに入店したので、待たずに入ることが出来た。ラッキー。
2008.07.13
さらば八重山 (沖縄旅行 その8)
沖縄旅行4日目。またもや快晴。
今日、2日間滞在した西表島を出る。
ホテルのチェックアウトギリギリまで惜しむように部屋で過ごし、ホテルの送迎バスで上原港へ。

ちょっぴり寂しい気持ちになりながらも、思い出を残してフェリーで石垣島へ帰る。
さらば西表島、さらばニラカナイ。
・・・・・・
フェリーが石垣島に着いたときにはすっかりランチタイムだ。
まだ“八重山そば”を食べていなかったので、石垣市役所のそばにある八重山そばの店『島そば一番地』へ向かう。


一般的な沖縄そばと、八重山そばとでは麺の形状に違いがあるらしく、平たい麺の沖縄そばに対し、八重山そばは麺が丸く細いのが特徴とのこと。
こちらのお店で食べたのは、軟骨付きの豚のあばら肉を煮込んだ“ソーキ”がのった「ソーキそば」。

見た目にも沖縄そばとの違いは全くわからない。
麺も細打ちというわけでもないし。
これに「コーレーグースー」をちょっと垂らしてから食べる。
スープは非常にあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
麺は中華麺ともうどんとも違う、沖縄独特の麺。コシが強いとかではなく、ポツポツ切れる感じの食感。
ビックリするほど旨いというわけではないが、暑い日でも抵抗無く食べられるサッパリした美味しさだ。
食べ終わって店を出るが、僕だけ今一つお腹が満たされないので、旅行初日の夜に焼肉を食べた『キッチン金城』へハシゴすることに。
ここはランチタイムにハンバーグを出しており、マスコミで紹介されるほど旨いらしいのだ。旅行初日に食べた焼肉もかなり美味しかったので、期待して間違いないだろうと「ハンバーグ定食(大)」を頼む。

(大)は280gとかなりのボリュームだ。ちなみに通常サイズは200g。
80g差でもボリュームはこんなに違う。

ではさっそく本日2食目の昼食スタート。
表面がカリッと焼かれているが、パティそのものはフワフワで箸がスッと入る。
食べやすい大きさに端できったあとは、切り口から溢れ出す肉汁をなるべくロスしないように、素早く口に運ぶ。
するとその瞬間、衝撃が走る。
ウマァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーァァァイ!!!
今まで自分が食べてきたハンバーグは一体なんだったんだろうかと思わされるほど、それほど超絶に旨い!
特にソースがかかっているわけでもないから、肉の生地そのものが旨いわけだが、これでもかといわんばかりの旨味が高圧で凝縮されていて、それが口に入れた途端に爆発する感じ。
しかも深いコクと、味に奥行きがあるから余韻も長い。
瞬発力と持久力を兼ね備えた奇跡の味だ。
さっき八重山そばを食べたばかりだが、それすら吹っ飛んで一気に食べ切り、満腹で残した相方の分も貰って食べる。
こんなに旨いなんて、ハシゴしといてホント良かった。
『金城』のハンバーグは“僕的ハンバーグランキング”ぶっちぎりで1位なのだ。
さて、2軒食べて腹も心も満たされたあとは石垣空港へ向かい、那覇行きの飛行機を待つ。
これで八重山諸島とはお別れだ。
青い空と、きれいな海と、豊かな自然と、美味しい食べ物一杯の八重山は、メチャクチャ最高だったのだ。
今日、2日間滞在した西表島を出る。
ホテルのチェックアウトギリギリまで惜しむように部屋で過ごし、ホテルの送迎バスで上原港へ。

ちょっぴり寂しい気持ちになりながらも、思い出を残してフェリーで石垣島へ帰る。
さらば西表島、さらばニラカナイ。
・・・・・・
フェリーが石垣島に着いたときにはすっかりランチタイムだ。
まだ“八重山そば”を食べていなかったので、石垣市役所のそばにある八重山そばの店『島そば一番地』へ向かう。


一般的な沖縄そばと、八重山そばとでは麺の形状に違いがあるらしく、平たい麺の沖縄そばに対し、八重山そばは麺が丸く細いのが特徴とのこと。
こちらのお店で食べたのは、軟骨付きの豚のあばら肉を煮込んだ“ソーキ”がのった「ソーキそば」。

見た目にも沖縄そばとの違いは全くわからない。
麺も細打ちというわけでもないし。
これに「コーレーグースー」をちょっと垂らしてから食べる。
スープは非常にあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
麺は中華麺ともうどんとも違う、沖縄独特の麺。コシが強いとかではなく、ポツポツ切れる感じの食感。
ビックリするほど旨いというわけではないが、暑い日でも抵抗無く食べられるサッパリした美味しさだ。
食べ終わって店を出るが、僕だけ今一つお腹が満たされないので、旅行初日の夜に焼肉を食べた『キッチン金城』へハシゴすることに。
ここはランチタイムにハンバーグを出しており、マスコミで紹介されるほど旨いらしいのだ。旅行初日に食べた焼肉もかなり美味しかったので、期待して間違いないだろうと「ハンバーグ定食(大)」を頼む。

(大)は280gとかなりのボリュームだ。ちなみに通常サイズは200g。
80g差でもボリュームはこんなに違う。

ではさっそく本日2食目の昼食スタート。
表面がカリッと焼かれているが、パティそのものはフワフワで箸がスッと入る。
食べやすい大きさに端できったあとは、切り口から溢れ出す肉汁をなるべくロスしないように、素早く口に運ぶ。
するとその瞬間、衝撃が走る。
ウマァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーァァァイ!!!
今まで自分が食べてきたハンバーグは一体なんだったんだろうかと思わされるほど、それほど超絶に旨い!
特にソースがかかっているわけでもないから、肉の生地そのものが旨いわけだが、これでもかといわんばかりの旨味が高圧で凝縮されていて、それが口に入れた途端に爆発する感じ。
しかも深いコクと、味に奥行きがあるから余韻も長い。
瞬発力と持久力を兼ね備えた奇跡の味だ。
さっき八重山そばを食べたばかりだが、それすら吹っ飛んで一気に食べ切り、満腹で残した相方の分も貰って食べる。
こんなに旨いなんて、ハシゴしといてホント良かった。
『金城』のハンバーグは“僕的ハンバーグランキング”ぶっちぎりで1位なのだ。
さて、2軒食べて腹も心も満たされたあとは石垣空港へ向かい、那覇行きの飛行機を待つ。
これで八重山諸島とはお別れだ。
青い空と、きれいな海と、豊かな自然と、美味しい食べ物一杯の八重山は、メチャクチャ最高だったのだ。
2008.07.13
星の砂と西表島最後の夜 (沖縄旅行 その7)
西表のジャングルを歩いたあと、ホテルに帰ってシャワーで汗を流し、デイベッドで昼寝をする。
身体を動かした後の昼寝は心地よく、すぐに深い眠りに落ちる。
ZZZ・・・
昼寝から目覚めた夕方、陽が傾き出した頃、ホテルで自転車を借りて『星砂の浜』へ出かける。
ホテルから自転車で15分くらい、途中はアップダウンのある道のりなので、ホテルの自転車が電動アシストで助かる。
自転車を停めて浜に下りると数人が泳いでいる。
夕焼けの似合う、とても穏やかな浜だ。水も澄んでいて砂浜からも海の底が見える。


『星砂の浜』と言う通り、足元に広がる砂を良く見ると星の形をしたものを見つけることが出来る。
でも以外ときれいな星の形をしたものは少ない。違法に採集されることもあるようなので、そのせいだろうか?

星の砂を見た後は、ホテルへ戻ってディナーだ。
身体を動かした後の昼寝は心地よく、すぐに深い眠りに落ちる。
ZZZ・・・
昼寝から目覚めた夕方、陽が傾き出した頃、ホテルで自転車を借りて『星砂の浜』へ出かける。
ホテルから自転車で15分くらい、途中はアップダウンのある道のりなので、ホテルの自転車が電動アシストで助かる。
自転車を停めて浜に下りると数人が泳いでいる。
夕焼けの似合う、とても穏やかな浜だ。水も澄んでいて砂浜からも海の底が見える。


『星砂の浜』と言う通り、足元に広がる砂を良く見ると星の形をしたものを見つけることが出来る。
でも以外ときれいな星の形をしたものは少ない。違法に採集されることもあるようなので、そのせいだろうか?

星の砂を見た後は、ホテルへ戻ってディナーだ。

