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<title>くろぶちジャーナル</title>
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<title>美しく、そして力強く　（○福大勝軒＠江古田）</title>
<description> 今ではラーメン激戦区と言っても良い江古田。そこに『大勝軒』という神通力を持った看板を引っさげて、また新店がオープンした。今は亡き本家『大勝軒』で修行し独立した方々が、同じ看板を掲げて各地で店を開いている昨今、その味のレベルに大きな開きが見えるようになってきているが、今回江古田に出店した『大勝軒』は、今ラーメン業界で最も勢いのある茨城大勝軒グループということで、ある程度安心して訪問することとなった。
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<![CDATA[ 今ではラーメン激戦区と言っても良い江古田。<br />そこに『大勝軒』という神通力を持った看板を引っさげて、また新店がオープンした。<br /><br />今は亡き本家『大勝軒』で修行し独立した方々が、同じ看板を掲げて各地で店を開いている昨今、その味のレベルに大きな開きが見えるようになってきているが、今回江古田に出店した『大勝軒』は、今ラーメン業界で最も勢いのある茨城大勝軒グループということで、ある程度安心して訪問することとなった。<br /><br />位置付けとしては本家東池袋の“孫”に当たるそのお店は、駅から徒歩２分程のところにある。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013141952.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013141952.jpg" alt="2008_09_21○福大勝軒01" border="0" /></a><br /><br />名前は『○福（まるふく）大勝軒』。<br /><br />店の外にはこの店の方向性がしっかりと謳われている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013142248.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013142248.jpg" alt="2008_09_21○福大勝軒02" border="0" /></a><br /><br />そう、あくまでも味は“オリジナル”ですよ！という訳だ。<br />これが吉と出るか凶と出るかは食べてみてのお楽しみ。<br /><br /><br />店内はカウンター９席と４人掛けのテーブルが２つ。思ったよりは広い。<br /><br />カウンターに座り、オリジナルメニュー「和風もり（大）」の食券を渡す。<br />ちなみにお値段は、小が麺２００ｇで７５０円、中が３００ｇで７８０円、大が４００ｇで８００円、特盛が５００ｇで８５０円となっている。<br /><br /><br />食券を渡した後、しばし待って提供されたそのつけ麺は美麗な面立ちをしていた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013143158.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013143158.jpg" alt="2008_09_21○福大勝軒03" border="0" /></a><br /><br />麺は大勝軒らしい中太ストレート麺だが、その上には白髪ネギ、茗荷、絹さや、レモンが乗って華やかに演出されている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013144023.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013144023.jpg" alt="2008_09_21○福大勝軒04" border="0" /></a><br /><br />つけ汁もその具が特徴的。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013144131.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013144131.jpg" alt="2008_09_21○福大勝軒05" border="0" /></a><br /><br />チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔といったオーソドックスな具材に加え、鶏つくね、豚肉、豆腐、しめじ、エリンギ等のキノコ類の他、薬味の柚子、そしてスープ表面に青海苔らしきものも浮かんでいる。<br />つくねや豆腐、キノコが入ってまるで鍋の具材だ。<br /><br />スープは豚骨魚介系で、本家の大勝軒よりは高濃度。魚粉も加えられパンチも十分。<br />艶やかな見た目に反して骨太な仕上がりになっている。<br /><br />ツルツルと滑らかな麺にも良く絡みつき、ジュルジュル啜れば至福のひと時が訪れる。<br /><br />ややつけ汁が温かったのは残念だが、普通のつけ麺とは一線を画す多彩な具材も嬉しい秀逸な一杯に、改めて茨城大勝軒グループの底力を見た気がしたのだった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013145534.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20081013145534.jpg" alt="2008_09_21○福大勝軒06" border="0" /></a><br /><br />○福大勝軒<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ラーメン</dc:subject>
<dc:date>2008-10-13T13:56:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tacky</dc:creator>
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<title>ヘビー級のインパクト　（本家　大黒屋本舗＠平井）</title>
<description> 松戸にある『とみ田』は、首都圏でも屈指の行列ができるラーメン店だ。以前店の前まで行ったが、（仕事中ということもあり）行列の長さに断念した悔しい思い出がある。その『とみ田』は今最も勢いのある茨城大勝軒グループの『大黒屋本舗』から独立改名した店なのだが、その『とみ田』の店主富田氏がプロデュースする形で、平井に『本家大黒屋本舗』がオープンした。子が親をプロデュースするという“ねじれ現象”になっているが、ま
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<![CDATA[ 松戸にある『とみ田』は、首都圏でも屈指の行列ができるラーメン店だ。<br />以前店の前まで行ったが、（仕事中ということもあり）行列の長さに断念した悔しい思い出がある。<br /><br />その『とみ田』は今最も勢いのある茨城大勝軒グループの『大黒屋本舗』から独立改名した店なのだが、その『とみ田』の店主富田氏がプロデュースする形で、平井に『本家大黒屋本舗』がオープンした。<br />子が親をプロデュースするという“ねじれ現象”になっているが、まあそんなことはどうでもよく、『とみ田』がダメなら『大黒屋』に行くしかない！ということで、運よく仕事で平井に来たチャンスを生かす。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927154852.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927154852.jpg" alt="2008_08_22大黒屋本舗01" border="0" /></a><br /><br />ほぼ待つことなく店内に入る。<br /><br />カウンターに座り前を見ると、こんな貼紙が。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927155128.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927155128.jpg" alt="2008_08_22大黒屋本舗02" border="0" /></a><br /><br />書いてある通り、この店は昼と夜で味を変える“二毛作”店なのだ。<br />夜は二郎インスパイアの“角ふじ系”となっているが、これも同じ茨城大勝軒グループの味。<br /><br />今回は昼なので濃厚魚介豚骨の“とみ田系”スープ。<br />食べるのはやっぱり「つけ麺（７５０円）」。<br />金額はそのままで大盛（３５０ｇ）に出来るので、当然大盛でオーダー。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927155600.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927155600.jpg" alt="2008_08_22大黒屋本舗03" border="0" /></a><br /><br />見た目は正統派のつけ麺。大勝軒の流れを汲む店であることが伝わってくる。<br />しかし、麺もスープもそれぞれ独自の進化を遂げたものとなっている。<br /><br />まず麺は、二郎っぽいというか、この店の場合は“角ふじ”っぽいと言った方が適当か？<br />太く、若干黒みがかった、ざらついた艶消し仕様となっている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927160152.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927160152.jpg" alt="2008_08_22大黒屋本舗04" border="0" /></a><br /><br />夜の“角ふじ系”と麺の生地は同じものかもしれない。<br /><br />一方、スープは超が付くほど濃厚。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927160936.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927160936.jpg" alt="2008_08_22大黒屋本舗05" border="0" /></a><br /><br />魚粉も投入され、強烈な節系の香りが立ち昇る。<br />ゴッツイ麺に負けないほど旨味が凝縮され、味も濃い目になっている。<br /><br />麺の食感はプリプリでもモチモチでもない、独特の食感。<br />歯ごたえはしっかりで、グニンッとした感じ。まさに固めの二郎の麺だ。<br /><br />味は文句無く旨い！！<br />やっぱりつけ麺は濃厚豚骨魚介が一番だ。<br /><br />最後は当然スープ割りで〆る。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927161729.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927161729.jpg" alt="2008_08_22大黒屋本舗06" border="0" /></a><br /><br />すると、脂身が多めながらチャーシューの切り落としまで加わって、最後の最後までコッテリ攻めで来る。<br />まさにヘビー級の一杯！！<br /><br /><br />満腹で店を出たあと、これが『大黒屋』の味ならば、『とみ田』はどれほどの味なのかと、ますます『とみ田』への興味が湧いた昼なのであった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927162342.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080927162342.jpg" alt="2008_08_22大黒屋本舗07" border="0" /></a><br /><br />本家　大黒屋本舗<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ラーメン</dc:subject>
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<title>３１９０　（穂高縦走）</title>
<description> ８月１２日　　穂高縦走最終日。本日最終日にして、穂高連峰の最高峰である奥穂高岳に登る。その後は吊尾根を渡って前穂高岳に登り、重太郎新道を通って岳沢経由で上高地まで一気に下山するという計画だ。奥穂高岳の山頂と上高地の標高差はおよそ１７００ｍ。下りとは言え、この３日間で最もハードで、移動距離も最も長い。幸いにも天気は快晴。この３日間ずっと晴れだ。神様アリガトウ！５：００　　朝食最終日の朝食は“山小屋ら
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<![CDATA[ ８月１２日　　穂高縦走最終日。<br /><br />本日最終日にして、穂高連峰の最高峰である奥穂高岳に登る。<br /><br />その後は吊尾根を渡って前穂高岳に登り、重太郎新道を通って岳沢経由で上高地まで一気に下山するという計画だ。<br />奥穂高岳の山頂と上高地の標高差はおよそ１７００ｍ。<br />下りとは言え、この３日間で最もハードで、移動距離も最も長い。<br /><br />幸いにも天気は快晴。この３日間ずっと晴れだ。神様アリガトウ！<br /><br /><br />５：００　　朝食<br /><br />最終日の朝食は“山小屋らしい”質素なものだったが、これが今日自分のエネルギーになるわけだから、しっかりと、そしてありがたく頂く。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909225102.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909225102.jpg" alt="2008_08_12穂高岳01" border="0" /></a><br /><br />食事を終えたら荷物をまとめ、予定通り６：００に穂高岳山荘を発つ。<br />山荘のすぐ脇から急な登りが始まり、奥穂高岳の山頂まではキツイ傾斜が続く。<br />ここを一気に登ればすぐに山頂だ。<br /><br />右手前方に、おそらく穂高山系の最難路と思われる「ジャンダルム」が見えてきたら山頂は近い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909225804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909225804.jpg" alt="2008_08_12穂高岳02" border="0" /></a><br /><br />それにしても、ジャンダルムは凄まじいルートだ。<br />ステゴサウルスの背中のような切立った岩稜の、刃先のような稜線を通って行かなければならない。<br />突風が吹いたらそれまで・・・。あとは神のみぞ知るというところだろうか。<br />今回は通らないが、いつかは・・・・・・なぁんて、一生行くことはないな、多分。<br /><br /><br />振り返れば遥か向こうには槍ヶ岳の姿が。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909231139.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909231139.jpg" alt="2008_08_12穂高岳03" border="0" /></a><br /><br />槍の先端と自分の目線の高さが同じくらいになったそのとき<br /><br /><br />６：３０　　奥穂高岳の山頂に到着。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909231506.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909231506.jpg" alt="2008_08_12穂高岳04" border="0" /></a><br /><br />富士山、北岳に次ぐ日本で３番目の標高３１９０ｍ。２位の北岳との差はわずか２ｍ。<br /><br />富士山には今年の７月に登り、北岳には高校時代に登っているので、これで１・２・３すべて制覇なのだ！！<br /><br />ヤッターーーーーー！！！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909232348.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080909232348.jpg" alt="2008_08_12穂高岳05" border="0" /></a><br /><br />上の写真は山頂の様子だが、右側、祠の下の石積みに注目。<br />この石積みは、日本で第２位の標高３１９２ｍを誇る北岳に並ぶようにと積み上げられたものだそうだ。<br /><br /><br /><br />さて、山頂はゆっくり休めるほどのスペースも無ければ、次から次へと人が来て益々狭くなるので、早々に前穂高岳方面へ向けて出立する。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おでかけ</dc:subject>
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<dc:creator>Tacky</dc:creator>
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<title>明日も晴れ！　（穂高縦走）</title>
<description> 「穂高岳山荘」に到着後お弁当を食べ、食べ終わったら小屋の人に今晩泊まる旨を伝える。（１人と言う事もあり予約は不要だったが、小屋によっては事前の予約が必要なところもあるので注意が必要。）今日僕が泊まるのは「白馬岳」という部屋だ。こちらの「穂高岳山荘」は、昨日の「涸沢ヒュッテ」よりもかなりゆったりめの造りで、廊下も広い。各部屋はすべて山の名前が付けられている。部屋の名前になっている山の中で僕が登った事
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<![CDATA[ 「穂高岳山荘」に到着後お弁当を食べ、食べ終わったら小屋の人に今晩泊まる旨を伝える。<br />（１人と言う事もあり予約は不要だったが、小屋によっては事前の予約が必要なところもあるので注意が必要。）<br /><br />今日僕が泊まるのは「白馬岳」という部屋だ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904230947.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904230947.jpg" alt="2008_08_11穂高岳28" border="0" /></a><br /><br />こちらの「穂高岳山荘」は、昨日の「涸沢ヒュッテ」よりもかなりゆったりめの造りで、廊下も広い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904231311.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904231311.jpg" alt="2008_08_11穂高岳29" border="0" /></a><br /><br />各部屋はすべて山の名前が付けられている。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904231337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904231337.jpg" alt="2008_08_11穂高岳30" border="0" /></a><br /><br />部屋の名前になっている山の中で僕が登った事があるのは、立山と北岳しかない。<br />まだまだ山はいっぱいあるなぁ。<br /><br />僕が泊まる白馬岳の部屋は１０畳くらいの広さ。部屋の入り口から見て左手側は平家建、右手側は２階建（２段）になっている。<br />通常の定員は２０人ほど。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904231641.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904231641.jpg" alt="2008_08_11穂高岳31" border="0" /></a><br /><br />その中で僕の寝床となるのは、２段になっている部分の上の段。そこの１８番が僕の宿だ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904232352.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080904232352.jpg" alt="2008_08_11穂高岳32" border="0" /></a><br /><br />敷布団の幅が１ｍ位しかなく狭めだが、山小屋は狭くて当たり前。<br />布団の上に張られている各番号札の横に小さな四角形が見えるが、山小屋が混んで来た場合はここに新たに番号が追加され、一人当たりのスペースは益々狭くなってしまうのだから、１人で布団を１枚使えるだけいいのだ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おでかけ</dc:subject>
<dc:date>2008-09-05T00:06:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tacky</dc:creator>
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<title>生きててよかった　（穂高縦走）</title>
<description> ８：５０　北穂高岳山頂を出発。ここから稜線を伝って本日の宿『穂高岳山荘』へ向かう。危険が伴うルートだけに気は抜けない。花も咲いていない岩の道を進む。写真では伝わらないでしょうが、この↑岩のように見えるもの、岩ではなく山です。この写真に写っている一番低いところと一番高いところでは、１００ｍ位違うかな？そして右側が切れ落ちています。こういったところを歩いて行かなくてはなりません。もし落ちたら・・・・・
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<![CDATA[ ８：５０　北穂高岳山頂を出発。<br /><br />ここから稜線を伝って本日の宿『穂高岳山荘』へ向かう。<br />危険が伴うルートだけに気は抜けない。<br /><br />花も咲いていない岩の道を進む。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080830214824.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080830214824.jpg" alt="2008_08_11穂高岳16" border="0" /></a><br /><br />写真では伝わらないでしょうが、この↑岩のように見えるもの、岩ではなく山です。<br />この写真に写っている一番低いところと一番高いところでは、１００ｍ位違うかな？<br />そして右側が切れ落ちています。<br />こういったところを歩いて行かなくてはなりません。<br />もし落ちたら・・・・・・<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080830215527.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/k/u/r/kurobuchijournal/20080830215527.jpg" alt="2008_08_11穂高岳17" border="0" /></a><br /><br />白いペンキで印がしてあるところがルート。<br />この印を繋いで進んでいきます。<br />ちなみに写真の左上に小さく登山客が写っています（赤い服か赤いザック）。<br />これで少しはスケールが伝わったでしょうか？<br /><br /><br />さて、解説は終わりにして、つづき↓<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>おでかけ</dc:subject>
<dc:date>2008-08-30T23:57:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tacky</dc:creator>
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