2008.06.03
麺へのこだわりは見えました (一心軒)
このところ週末は雨になる事が多くてウンザリだ。
この土曜も、雨が降って気温も下がり、3月頃に戻ったような寒さ。1日で10度も気温が変わっては、体が壊れない方がおかしいってもんだ。
その日、池袋に用事があって出かけたのだが、途中江古田で降りて昼ごはんを食べる事にする。
こう寒いと温かいラーメンが食べたくなるのだが、『太陽』に行くと満席に近い大盛況ぶりで、席に着いてから待っている人がかなりいる。厨房は1人で仕切っているから店に入っても待たされるなと思い、断念して駅方面へ戻ると、新しいラーメン店が出来ているではないか。

中を覗くとこちらもなかなかの盛況ぶり。
ここで遭ったのも何かの縁ということで、本日はこの店で食べる事に決定。
店に入って券売機で「らあめん(600円)」の食券を買いカウンター席へ座る。L字カウンターのみで10席程度と、都内の新しいラーメン店としては標準的なキャパだ。
この店は、外の看板にも書いてあるように“天然かんすい使用のこだわり自家製麺”がウリのようで、その自家製麺は無料で大盛にもできるのだが、あえて普通でオーダーする。
すると、ちょっと小さめの器で出てきた。

潔くシンプルな盛り付けで、僕的には好印象。
まず、自慢の麺はというと、形状は平たいストレートタイプで、ポクポクとした歯切れ感がいかにも自家製らしい。営業当日に打ったと思われる若さを感じる麺だ。

一方スープは「明星チャルメラ」を彷彿とさせる味。
何かが突出したわけではない調和の取れたスープだが、まあまあかな。
具の焼豚は味付け控えめで、肉の味を活かしたタイプか?と思いきや、肉の旨味無し。残念!
珍しくスープを完飲したら、どんぶりの底にホタテの貝柱を発見し、チャラルメラを感じた理由が最後に明らかになる。
トータルの評価としては、まあまあかな。
うーん、まあまあ。
まあ、そんな感じでした。

一心軒
この土曜も、雨が降って気温も下がり、3月頃に戻ったような寒さ。1日で10度も気温が変わっては、体が壊れない方がおかしいってもんだ。
その日、池袋に用事があって出かけたのだが、途中江古田で降りて昼ごはんを食べる事にする。
こう寒いと温かいラーメンが食べたくなるのだが、『太陽』に行くと満席に近い大盛況ぶりで、席に着いてから待っている人がかなりいる。厨房は1人で仕切っているから店に入っても待たされるなと思い、断念して駅方面へ戻ると、新しいラーメン店が出来ているではないか。

中を覗くとこちらもなかなかの盛況ぶり。
ここで遭ったのも何かの縁ということで、本日はこの店で食べる事に決定。
店に入って券売機で「らあめん(600円)」の食券を買いカウンター席へ座る。L字カウンターのみで10席程度と、都内の新しいラーメン店としては標準的なキャパだ。
この店は、外の看板にも書いてあるように“天然かんすい使用のこだわり自家製麺”がウリのようで、その自家製麺は無料で大盛にもできるのだが、あえて普通でオーダーする。
すると、ちょっと小さめの器で出てきた。

潔くシンプルな盛り付けで、僕的には好印象。
まず、自慢の麺はというと、形状は平たいストレートタイプで、ポクポクとした歯切れ感がいかにも自家製らしい。営業当日に打ったと思われる若さを感じる麺だ。

一方スープは「明星チャルメラ」を彷彿とさせる味。
何かが突出したわけではない調和の取れたスープだが、まあまあかな。
具の焼豚は味付け控えめで、肉の味を活かしたタイプか?と思いきや、肉の旨味無し。残念!
珍しくスープを完飲したら、どんぶりの底にホタテの貝柱を発見し、チャラルメラを感じた理由が最後に明らかになる。
トータルの評価としては、まあまあかな。
うーん、まあまあ。
まあ、そんな感じでした。

一心軒
2008.05.28
ラーメン仲間が出来るかも (麺士 無双)
うちの会社が新卒採用を始めて3年。
今年の春から2期生が入社し、男子2名は僕と同じ部署に配属になり2ヶ月が経とうとしている。
いつの間にか僕も彼らに仕事を教える立場になってしまい、年月が過ぎるのは早いものだとあらためて思う。
基本的には外に出る仕事だから、新人とマンツーマンで1日の大半を過ごすわけだが、独りと違って何かと気を使う事は多い。
特にランチ!
僕は毎日ラーメンを食べても気にならないし、むしろそうしたいくらいなので、昼はまず美味しそうなラーメン店を探すのが習性となっている。
でも、独りじゃないとすれば話は変わってくる。自分の好みだけで引きずり回すわけには行かないってもんだ。
僕の趣味でもあるラーメン食べ歩きも、これまでのように行かないのかなぁ・・・
な〜んて思ってたら、新人の片方はなかなかのラーメン好き(正確にはつけ麺好き)とわかり、喜びを分かち合えるかもしれない展開になってきたのだ。
その日は、ラーメン好きの新人と赤羽に行ったのだが、駅のそばで『麺士無双』というラーメン店を発見。
某ラーメン本で、『麺屋武蔵』の山田氏がおススメしていた店だと言う事を思い出し、迷わず入店する。

双子と思われるオニイサン2人で切り盛りしている店内はカウンター席のみとコンパクト。
入り口で「つけ麺」(正式名称と価格は失念した・・・)の食券を買い、奥から並んで座る。
つけ麺は同料金で並、中、大盛が選べ、大盛は400gとのことなので、ドーンと大盛を選択。

なかなかの見た目だ。

麺は中太のストレートタイプ。好みです。

つけ汁は濃厚な豚骨魚介タイプ。まさに王道。
具もチャーシューがゴロゴロ入っていて気前がいい!
このつけ汁に艶やかな麺を浸して啜る。
!!
旨い!!!
アタリもアタリ、大当たりです!!!
麺はプリプリしていて、なかなかの出来。
自家製か否かはわからなかったが、レベルが高いのは間違いない。
つけ汁も文句なしに旨い。麺との相性も良し。
最後にスープ割を頼むと、スープのほかに刻んだ長ネギを加える芸の細かさ。
やってくれます。
山田さんがおススメなのも納得なのだ。
僕も新人も大満足の一杯であった。

麺士 無双
今年の春から2期生が入社し、男子2名は僕と同じ部署に配属になり2ヶ月が経とうとしている。
いつの間にか僕も彼らに仕事を教える立場になってしまい、年月が過ぎるのは早いものだとあらためて思う。
基本的には外に出る仕事だから、新人とマンツーマンで1日の大半を過ごすわけだが、独りと違って何かと気を使う事は多い。
特にランチ!
僕は毎日ラーメンを食べても気にならないし、むしろそうしたいくらいなので、昼はまず美味しそうなラーメン店を探すのが習性となっている。
でも、独りじゃないとすれば話は変わってくる。自分の好みだけで引きずり回すわけには行かないってもんだ。
僕の趣味でもあるラーメン食べ歩きも、これまでのように行かないのかなぁ・・・
な〜んて思ってたら、新人の片方はなかなかのラーメン好き(正確にはつけ麺好き)とわかり、喜びを分かち合えるかもしれない展開になってきたのだ。
その日は、ラーメン好きの新人と赤羽に行ったのだが、駅のそばで『麺士無双』というラーメン店を発見。
某ラーメン本で、『麺屋武蔵』の山田氏がおススメしていた店だと言う事を思い出し、迷わず入店する。

双子と思われるオニイサン2人で切り盛りしている店内はカウンター席のみとコンパクト。
入り口で「つけ麺」(正式名称と価格は失念した・・・)の食券を買い、奥から並んで座る。
つけ麺は同料金で並、中、大盛が選べ、大盛は400gとのことなので、ドーンと大盛を選択。

なかなかの見た目だ。

麺は中太のストレートタイプ。好みです。

つけ汁は濃厚な豚骨魚介タイプ。まさに王道。
具もチャーシューがゴロゴロ入っていて気前がいい!
このつけ汁に艶やかな麺を浸して啜る。
!!
旨い!!!
アタリもアタリ、大当たりです!!!
麺はプリプリしていて、なかなかの出来。
自家製か否かはわからなかったが、レベルが高いのは間違いない。
つけ汁も文句なしに旨い。麺との相性も良し。
最後にスープ割を頼むと、スープのほかに刻んだ長ネギを加える芸の細かさ。
やってくれます。
山田さんがおススメなのも納得なのだ。
僕も新人も大満足の一杯であった。

麺士 無双
2008.05.22
所変われば (長寿軒)
今回の帰省中、実家には帰らず湯沢(新潟だけでなく、秋田にも湯沢があります)のホテルに滞在していたのだが、この町に以前から食べてみたかったラーメン店があったので、この機を逃してはなるものかという意気込みで、夕飯前にラーメンを食べに行く。夕飯ではなく、あくまでも夕飯前。
市内の目抜き通り、と言っても人通りはそれほどないが、そこから一歩路地を入ったところにその店はある。

『長寿軒』というめでたい名前のこちらは地元では良く知られたお店で、秋田県内のラーメン店を紹介する本に載ることもあるようだ。けっこう昔からある店だが、僕の育った町からはちょっと遠いので、名前は聞いていてもこれまで食べた事はなかったのだ。
店内に入ると、厨房に女性が2人。この2人で店を切り盛りしているようだ。ラーメン店というと、男の人がやっているという先入観があるからちょっとビックリだ。
また、地方の飲食店らしく、広々というかゆったりとした席の配置の店内には、夕方4時と言う半端な時間だったこともあり先客は2人だけ。なので、窓際の大きめな4人掛けのテーブルにどっかりと座って「ラーメン(500円)」を注文し、ラーメン店らしからぬ静かで穏やかな時間の流れる店内でしばし脱力する。
都内のラーメン店では考えられない心地よさだ。
その後、夕暮れ前のスローな時間にまどろむ前にラーメンが完成し、目の前に運ばれてきたのだが、それは予想の真逆を行く一杯であった。

どんぶりになみなみと注がれたスープは厚い油膜に覆われており、かなりコッテリしているように見える。

秋田のご当地ラーメンと言えば“十文字ラーメン”というのがあるが、そのスープはほぼ煮干のみで出汁をとった油分の全くないタイプで、おそらく日本一あっさりしているラーメンなのだが、これはそれとは正反対ではないか。しかも、その十文字とここ湯沢は隣町なのだから更に驚きなのだ。
所変わればこうも違うものなのか・・・。
食べてもやっぱりコッテリしているが、クドさ、しつこさはない。納得の旨さだ。
このスープはおそらく鶏が主体となっていると思われるが、濁り方を見ると豚骨、特にゲンコツあたりを使用しているように思える。かなりコクのある、フルボディのスープだ。
こういうタイプは臭みが心配だが、その点は全く問題なし。
麺は中細のストレートで、スープとの相性も良し。
具の麩も素朴な感じで郷愁を誘う。
但し、全体としては、昔から続く店にありがちなノスタルジックな味ではない。だからこそ、昔からこの味だったとすれば、この味を作った方はかなり斬新なセンスの持ち主だと思えるのだ。
僕の好みで言えば、これに鰹節などのシャープな香りと切れ味の良い旨味を加えれば更に旨くなると思うのだが、それは僕の妄想の中にしまっておくことにする。
とにかく今回食べれて良かったのだ。

長寿軒
市内の目抜き通り、と言っても人通りはそれほどないが、そこから一歩路地を入ったところにその店はある。

『長寿軒』というめでたい名前のこちらは地元では良く知られたお店で、秋田県内のラーメン店を紹介する本に載ることもあるようだ。けっこう昔からある店だが、僕の育った町からはちょっと遠いので、名前は聞いていてもこれまで食べた事はなかったのだ。
店内に入ると、厨房に女性が2人。この2人で店を切り盛りしているようだ。ラーメン店というと、男の人がやっているという先入観があるからちょっとビックリだ。
また、地方の飲食店らしく、広々というかゆったりとした席の配置の店内には、夕方4時と言う半端な時間だったこともあり先客は2人だけ。なので、窓際の大きめな4人掛けのテーブルにどっかりと座って「ラーメン(500円)」を注文し、ラーメン店らしからぬ静かで穏やかな時間の流れる店内でしばし脱力する。
都内のラーメン店では考えられない心地よさだ。
その後、夕暮れ前のスローな時間にまどろむ前にラーメンが完成し、目の前に運ばれてきたのだが、それは予想の真逆を行く一杯であった。

どんぶりになみなみと注がれたスープは厚い油膜に覆われており、かなりコッテリしているように見える。

秋田のご当地ラーメンと言えば“十文字ラーメン”というのがあるが、そのスープはほぼ煮干のみで出汁をとった油分の全くないタイプで、おそらく日本一あっさりしているラーメンなのだが、これはそれとは正反対ではないか。しかも、その十文字とここ湯沢は隣町なのだから更に驚きなのだ。
所変わればこうも違うものなのか・・・。
食べてもやっぱりコッテリしているが、クドさ、しつこさはない。納得の旨さだ。
このスープはおそらく鶏が主体となっていると思われるが、濁り方を見ると豚骨、特にゲンコツあたりを使用しているように思える。かなりコクのある、フルボディのスープだ。
こういうタイプは臭みが心配だが、その点は全く問題なし。
麺は中細のストレートで、スープとの相性も良し。
具の麩も素朴な感じで郷愁を誘う。
但し、全体としては、昔から続く店にありがちなノスタルジックな味ではない。だからこそ、昔からこの味だったとすれば、この味を作った方はかなり斬新なセンスの持ち主だと思えるのだ。
僕の好みで言えば、これに鰹節などのシャープな香りと切れ味の良い旨味を加えれば更に旨くなると思うのだが、それは僕の妄想の中にしまっておくことにする。
とにかく今回食べれて良かったのだ。

長寿軒
2008.04.01
雑誌に載らない優等生 (かんむりや)
ラーメンに限らず食べ物全般に言えることだが、美味しいかそうじゃないかは個人の好みによるところが大きいので、Aさんが美味しいものがBさんも美味しいとは限らない。
特にラーメンはその傾向が顕著な食べ物ではないだろうか?
ラーメンはもはや国民食で、身近だからこそ皆が好き勝手に、やれ何処の店が旨いだの何処の店はマズイだの言える、皆が“評論家ごっこ”を楽しめるテーマでもあるのだ。もちろんそれでいいと思うし、僕なんかはこうしてブログであれこれ書いているわけで・・・。
まあそんなラーメンではあるが、メディアの影響は絶大で、テレビや雑誌で紹介された店は一種の“お墨付き”をもらったと評価されるわけだが、美味しいかどうかは結局のところ個人の好みだ。だから、雑誌に載らなくても美味しい店、自分が美味しいと思う店はたくさんある。
JR中央線の武蔵小金井駅からすぐのところにある『かんむりや』という店も、ラーメン本には載らないが、(僕が)美味しい(と思う)店だ。

基本の「らーめん(600円)」は鶏ガラを中心とした動物系のスープと、鰹節などの節系スープのWスープで、オーソドックスながら滋味深い味わい。

あっさり目に見えるが、スープの表面には油膜が張っており、見た目以上にボディはしっかりしている。
スープを啜れば、ほのかに鼻腔に抜ける鰹節の香りが心地よい。
一方麺が平凡なのが残念だが、スープとのバランスは良し。ランチタイムは無料で大盛に出来る点も嬉しい。
その他、チャーシューもしっかりした厚みがあり、適度な味付けでなかなか旨い。
特に大きく秀でたところがある一杯ではないが、バランスの取れたいわゆる優等生タイプだ。
インパクト重視のラーメンもいいが、色々食べてくると、こういう食べ飽きないタイプのラーメンに戻って来ちゃうんだよなぁ。

かんむりや
特にラーメンはその傾向が顕著な食べ物ではないだろうか?
ラーメンはもはや国民食で、身近だからこそ皆が好き勝手に、やれ何処の店が旨いだの何処の店はマズイだの言える、皆が“評論家ごっこ”を楽しめるテーマでもあるのだ。もちろんそれでいいと思うし、僕なんかはこうしてブログであれこれ書いているわけで・・・。
まあそんなラーメンではあるが、メディアの影響は絶大で、テレビや雑誌で紹介された店は一種の“お墨付き”をもらったと評価されるわけだが、美味しいかどうかは結局のところ個人の好みだ。だから、雑誌に載らなくても美味しい店、自分が美味しいと思う店はたくさんある。
JR中央線の武蔵小金井駅からすぐのところにある『かんむりや』という店も、ラーメン本には載らないが、(僕が)美味しい(と思う)店だ。

基本の「らーめん(600円)」は鶏ガラを中心とした動物系のスープと、鰹節などの節系スープのWスープで、オーソドックスながら滋味深い味わい。

あっさり目に見えるが、スープの表面には油膜が張っており、見た目以上にボディはしっかりしている。
スープを啜れば、ほのかに鼻腔に抜ける鰹節の香りが心地よい。
一方麺が平凡なのが残念だが、スープとのバランスは良し。ランチタイムは無料で大盛に出来る点も嬉しい。
その他、チャーシューもしっかりした厚みがあり、適度な味付けでなかなか旨い。
特に大きく秀でたところがある一杯ではないが、バランスの取れたいわゆる優等生タイプだ。
インパクト重視のラーメンもいいが、色々食べてくると、こういう食べ飽きないタイプのラーメンに戻って来ちゃうんだよなぁ。

かんむりや
2008.03.20
やっと来れた (二郎@小岩)
開店当時からなかなか高評価の小岩『二郎』を、やっと食べられる日がやってきた。
午前の仕事を終えて店の前に来ると、予想通り行列が出来ている。

幸いにも行列は短かったが、なにやら黄色いポストが・・・。

お隣への配慮か?
ここから列は2つに分かれるわけだ。
とりあえずルール通り第2集団の最後尾に着く。
3分後には第2集団のトップになり・・・

ポストの写真を撮ったところで速やかに第1集団に加わる。かなり回転がいい。
結局並び始めてから10分で店内に入る。
店内は男性率100%。客の誰一人として声を出さない殺伐とした雰囲気。
ん〜、二郎らしい空気だ。
カウンターには、店員と客の間で交わされる独特の呪文についての解説が貼ってあり、初心者にも易しい店作りがなされている。

そうかぁ、マシマシはないのかぁ・・・と、ちょっと落胆。
そうこうしているうちに「小(ショウ)ブタの方、にんにくいれますか?」の声が。
「にんにく無しで(午後も仕事だからね)、ヤサイ!」と呪文を返す。
呪文に応えるように「小ブタ(700円)」の“ヤサイマシ”が登場。

これが小岩の二郎かぁ・・・とちょっと感動。
ブタもゴロゴロ入って迫力満点だ。
麺は普通の二郎より太めというか厚め。ボキボキと形容される事が多い二郎の麺だが、ここのはモチモチしている。ウマイ。
ヤサイもモヤシのシャキシャキした歯ごたえが残っていてウマイ。
ブタは標準的な二郎のブタ。当然ウマイ。
スープはカネシ(二郎専用醤油)の角が立ったタイプ。濃い目なので“カラメ”コールは不要だ。個人的にはもっと乳化したタイプが好みだが、やっぱりウマイ。
麺、ウメッ! ブタ、ウメッ!! スープウメッ!!! って感じで、頬張りながらワシワシ食べるが、ブタを2つ食ったところでブタはもうイイ感じに・・・。
それでもジロリアンの端くれとしては残すわけにはいかない。根性で食い切る!
昔はブタダブルを食った事もあるのに、これも年齢のためか・・・。
100円上乗せすればブタの塊をガッツリ食べられるから、ついブタ入りにしてしまうのだが、それももう今日で最後だな・・・。
若さよ・・・さらば・・・
ラーメン二郎 小岩店
午前の仕事を終えて店の前に来ると、予想通り行列が出来ている。

幸いにも行列は短かったが、なにやら黄色いポストが・・・。

お隣への配慮か?
ここから列は2つに分かれるわけだ。
とりあえずルール通り第2集団の最後尾に着く。
3分後には第2集団のトップになり・・・

ポストの写真を撮ったところで速やかに第1集団に加わる。かなり回転がいい。
結局並び始めてから10分で店内に入る。
店内は男性率100%。客の誰一人として声を出さない殺伐とした雰囲気。
ん〜、二郎らしい空気だ。
カウンターには、店員と客の間で交わされる独特の呪文についての解説が貼ってあり、初心者にも易しい店作りがなされている。

そうかぁ、マシマシはないのかぁ・・・と、ちょっと落胆。
そうこうしているうちに「小(ショウ)ブタの方、にんにくいれますか?」の声が。
「にんにく無しで(午後も仕事だからね)、ヤサイ!」と呪文を返す。
呪文に応えるように「小ブタ(700円)」の“ヤサイマシ”が登場。

これが小岩の二郎かぁ・・・とちょっと感動。
ブタもゴロゴロ入って迫力満点だ。
麺は普通の二郎より太めというか厚め。ボキボキと形容される事が多い二郎の麺だが、ここのはモチモチしている。ウマイ。
ヤサイもモヤシのシャキシャキした歯ごたえが残っていてウマイ。
ブタは標準的な二郎のブタ。当然ウマイ。
スープはカネシ(二郎専用醤油)の角が立ったタイプ。濃い目なので“カラメ”コールは不要だ。個人的にはもっと乳化したタイプが好みだが、やっぱりウマイ。
麺、ウメッ! ブタ、ウメッ!! スープウメッ!!! って感じで、頬張りながらワシワシ食べるが、ブタを2つ食ったところでブタはもうイイ感じに・・・。
それでもジロリアンの端くれとしては残すわけにはいかない。根性で食い切る!
昔はブタダブルを食った事もあるのに、これも年齢のためか・・・。
100円上乗せすればブタの塊をガッツリ食べられるから、ついブタ入りにしてしまうのだが、それももう今日で最後だな・・・。
若さよ・・・さらば・・・
ラーメン二郎 小岩店

