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2007.11.10
お土産はやっぱり美味しい物に限ります (稚加榮のさんま明太子)
会社のWさんから、博多の料亭『稚加榮』の明太子を頂き、その美味しさに感動してから早10ヶ月。
社員旅行で東京へ帰るために訪れた熊本空港で、思いがけず『稚加榮』のお土産売り場を発見。
ショーケースを見ると明太子と並んで「さんまめんたいこ」なるものが売っているではないか。これはお取り寄せグルメとしても知られた「いわしめんたいこ」の秋刀魚バージョンでは・・・?!
ハイ!お土産決定!!
ということで、遥々九州から西東京市のわが家へ「さんまめんたいこ」がやってきたのだ。お土産だけど食べるのはもちろん自分。

その中身は・・・

まさに「さんまめんたいこ」。その名に偽りなしの、そのまんまのお姿だ。
Wさんから「明太子の漬け汁が焦げやすいから、ホイルで包んで焼いた方がいい」とのアドバイスを頂いたので、早速アルミホイルの衣を纏わせてからグリルへ。
ドキドキしながら待つことしばし・・・。
焼きあがった「さんまめんたいこ」はいっそう食欲中枢を刺激する姿となって現れた。

どこが「めんたいこ」なのかというと

こーなってるわけだ。
こりゃー贅沢ですよ。
味に関してはもう言うことないっていうか、旨いしか出てこないもんね。もーーー旨い!あーーー旨い!!
白いご飯も大喜びですよ。ホント何杯でも行けマス。日本人に生まれてよかったぁ・・・。
この日は2人で2匹食べちゃったけど、まだ最後の1匹が残ってるからもう1回この幸せを体験できるのだ。んー家に美味しい物があるって幸せだなぁ。
やっぱり旅行のお土産は美味しい物に限りますね。

『稚加榮』の「さんまめんたいこ」
社員旅行で東京へ帰るために訪れた熊本空港で、思いがけず『稚加榮』のお土産売り場を発見。
ショーケースを見ると明太子と並んで「さんまめんたいこ」なるものが売っているではないか。これはお取り寄せグルメとしても知られた「いわしめんたいこ」の秋刀魚バージョンでは・・・?!
ハイ!お土産決定!!
ということで、遥々九州から西東京市のわが家へ「さんまめんたいこ」がやってきたのだ。お土産だけど食べるのはもちろん自分。

その中身は・・・

まさに「さんまめんたいこ」。その名に偽りなしの、そのまんまのお姿だ。
Wさんから「明太子の漬け汁が焦げやすいから、ホイルで包んで焼いた方がいい」とのアドバイスを頂いたので、早速アルミホイルの衣を纏わせてからグリルへ。
ドキドキしながら待つことしばし・・・。
焼きあがった「さんまめんたいこ」はいっそう食欲中枢を刺激する姿となって現れた。

どこが「めんたいこ」なのかというと

こーなってるわけだ。
こりゃー贅沢ですよ。
味に関してはもう言うことないっていうか、旨いしか出てこないもんね。もーーー旨い!あーーー旨い!!
白いご飯も大喜びですよ。ホント何杯でも行けマス。日本人に生まれてよかったぁ・・・。
この日は2人で2匹食べちゃったけど、まだ最後の1匹が残ってるからもう1回この幸せを体験できるのだ。んー家に美味しい物があるって幸せだなぁ。
やっぱり旅行のお土産は美味しい物に限りますね。

『稚加榮』の「さんまめんたいこ」
2007.01.07
最高のご飯のお供です (稚加榮の辛子明太子)
会社の人から新年早々辛子明太子を頂いた。

博多にある料亭『稚加榮(ちかえ)』で作られたもので、その人気は地元福岡のみならずお取り寄せグルメとして広く知られているらしいのだが、僕は勉強不足のため知らなかった・・・。

色はたらこ本来の色に近い。(写真は現物より赤く写っている)

で、早速炊きたてのご飯の上にドーン!
やっぱり白いご飯の上に鎮座したその姿は強烈に食欲をそそる。この紅白のコントラストのなんと美しいことか。
味はというと、辛さが控えめで非常に上品。たらこ本来の味もしっかり感じられ、味に奥行きがある。また粒がしっかりしているので、ザラリとした食感もしっかり楽しめる。
非常に美味しい明太子だ。もう何杯でもご飯が食べられる。きっとあっという間に食べちゃうな、こりゃ。
いやー本当にご馳走様でした。

博多にある料亭『稚加榮(ちかえ)』で作られたもので、その人気は地元福岡のみならずお取り寄せグルメとして広く知られているらしいのだが、僕は勉強不足のため知らなかった・・・。

色はたらこ本来の色に近い。(写真は現物より赤く写っている)

で、早速炊きたてのご飯の上にドーン!
やっぱり白いご飯の上に鎮座したその姿は強烈に食欲をそそる。この紅白のコントラストのなんと美しいことか。
味はというと、辛さが控えめで非常に上品。たらこ本来の味もしっかり感じられ、味に奥行きがある。また粒がしっかりしているので、ザラリとした食感もしっかり楽しめる。
非常に美味しい明太子だ。もう何杯でもご飯が食べられる。きっとあっという間に食べちゃうな、こりゃ。
いやー本当にご馳走様でした。
2006.11.01
秋の味覚
秋である。
秋になると様々な果物がスパー等に並ぶ。その中の一つが柿である。

この色が秋を感じさせる。奥の方は数日前に買って追熟させたもの。手前は今買ってきたもの。こんなにも色が変わるのだ。当然赤い方が甘い。
このまま食べてもいいのだが、ひと手間加えて秋のスイーツでも作ってみることにする。

柿のタルト
初めて作ったにしては我ながら上々の出来栄え。
若い方の柿はバターと砂糖で軽く煮て、生地の中に入れてある。熟した方の柿はフレッシュなまま最後にトッピングしてみた。
次回への改善点としては、タルト台はもう少し薄くつくることと、もう少し下焼きの時間を短くすること。アーモンドクリームを入れたあとの焼き時間も短くすること。
これでもっと美味しくできるはずだ。
それにしても自分でお菓子を作るとわかるが、バターと砂糖こんなに使ったら、そりゃあカロリー高くなるわなぁって感じ。お菓子を食べるのが少し怖くなる。
秋になると様々な果物がスパー等に並ぶ。その中の一つが柿である。

この色が秋を感じさせる。奥の方は数日前に買って追熟させたもの。手前は今買ってきたもの。こんなにも色が変わるのだ。当然赤い方が甘い。
このまま食べてもいいのだが、ひと手間加えて秋のスイーツでも作ってみることにする。

柿のタルト
初めて作ったにしては我ながら上々の出来栄え。
若い方の柿はバターと砂糖で軽く煮て、生地の中に入れてある。熟した方の柿はフレッシュなまま最後にトッピングしてみた。
次回への改善点としては、タルト台はもう少し薄くつくることと、もう少し下焼きの時間を短くすること。アーモンドクリームを入れたあとの焼き時間も短くすること。
これでもっと美味しくできるはずだ。
それにしても自分でお菓子を作るとわかるが、バターと砂糖こんなに使ったら、そりゃあカロリー高くなるわなぁって感じ。お菓子を食べるのが少し怖くなる。
2006.09.02
のんびりとした昼下がり
最近週末は出かけてばかりだったので少々疲れ気味。なので今日は久々に家でゆっくりすることにした。
9月になって朝夕だいぶ涼しくなってきたが、昼はやっぱりまだ暑い。
食欲がなくなるほどではないが、さっぱりしたものが欲しくなる。

今日は、生ハムとほうれんそうとプチトマトの冷製カッペリーニ。
レモンの爽やかな酸味を加えて、よりさっぱりと仕上げてみた。
食べた後はゴロリと横になる。テレビの音もなく、蝉の鳴き声がよく聞こえる。
久々に昼下がりのゆる〜い時間を感じられた。
9月になって朝夕だいぶ涼しくなってきたが、昼はやっぱりまだ暑い。
食欲がなくなるほどではないが、さっぱりしたものが欲しくなる。

今日は、生ハムとほうれんそうとプチトマトの冷製カッペリーニ。
レモンの爽やかな酸味を加えて、よりさっぱりと仕上げてみた。
食べた後はゴロリと横になる。テレビの音もなく、蝉の鳴き声がよく聞こえる。
久々に昼下がりのゆる〜い時間を感じられた。
2006.08.16
湯島に思いを馳せて
最近のラーメン店において、季節限定のメニューを見かけることが多くなってきている。
夏といえば昔は冷やし中華くらいしかなかったが、今では趣向を凝らした“冷やしラーメン”を提供する店が増えている。
今年の冷やしラーメンの中でも、雑誌等に掲載されることが特に多いのが、湯島にある『大喜』の『冷やしとりそば』だ。
その涼しげな見た目は、灼熱の太陽が照りつける夏にあって、僕の食欲を激しく刺激する。
しかし、湯島に行く用事なんてなーい!ので、食べたことも無いのに自分で真似て作ることにする。
この時点で自分にあるのは、雑誌に掲載されている写真と、その紹介記事のみ(しかも立ち読みなので記憶だけが頼り)。
んでもって完成したのがコレ。

われながら満足のいく出来。しかし本物を食べたことが無いので、本物に近いかどうかは不明。
まぁ、自己満足の世界ですから、これはこれでアリかなと。
夏といえば昔は冷やし中華くらいしかなかったが、今では趣向を凝らした“冷やしラーメン”を提供する店が増えている。
今年の冷やしラーメンの中でも、雑誌等に掲載されることが特に多いのが、湯島にある『大喜』の『冷やしとりそば』だ。
その涼しげな見た目は、灼熱の太陽が照りつける夏にあって、僕の食欲を激しく刺激する。
しかし、湯島に行く用事なんてなーい!ので、食べたことも無いのに自分で真似て作ることにする。
この時点で自分にあるのは、雑誌に掲載されている写真と、その紹介記事のみ(しかも立ち読みなので記憶だけが頼り)。
んでもって完成したのがコレ。

われながら満足のいく出来。しかし本物を食べたことが無いので、本物に近いかどうかは不明。
まぁ、自己満足の世界ですから、これはこれでアリかなと。
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