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2006.09.30
気になるよね、やっぱり
雨の日の外出は気が乗らない。天気予報では午後から晴れるって言ってたのに、お日様の気配すら感じられない。全くどうなってるんだ!と腹を立てながら下り立ったのはJR王子駅。
とはいえ昼時ということもあり腹も減っている。立ったり減ったり我ながら忙しい腹だ。
そんなことで以前から気になっていたラーメン屋へ向かう。

『みのめんた』
“おもいッきり”パクッている。気にならないわけが無い。
おそらく、朝からズバッ!とやってるアノ人が出してる店ではないだろうし、事務所から何か言われたりしないのだろうか?
さて、おすすめは“つけ麺”のようなのでそれにする。ちなみに麺の量1.5倍(300g)まで同じ値段。大盛だと800gになるらしい。このあたりに“みの麺多”とも名乗る所以がある。

見た目はスタンダードである。

麺は多加水で卵を練りこんだ自家製とのことだが、風味や食感は一般的な中華麺と変わりがない。
つけだれも、酸味を加えたラーメンスープという感じで物足りない。また麺の風味が強いのでスープが負けてしまっている。
とりあえずお腹は一杯になったが、お味の方は・・・。
ま、色物的お店というのが僕のファイナルアンサーです。
みのめんた
とはいえ昼時ということもあり腹も減っている。立ったり減ったり我ながら忙しい腹だ。
そんなことで以前から気になっていたラーメン屋へ向かう。

『みのめんた』
“おもいッきり”パクッている。気にならないわけが無い。
おそらく、朝からズバッ!とやってるアノ人が出してる店ではないだろうし、事務所から何か言われたりしないのだろうか?
さて、おすすめは“つけ麺”のようなのでそれにする。ちなみに麺の量1.5倍(300g)まで同じ値段。大盛だと800gになるらしい。このあたりに“みの麺多”とも名乗る所以がある。

見た目はスタンダードである。

麺は多加水で卵を練りこんだ自家製とのことだが、風味や食感は一般的な中華麺と変わりがない。
つけだれも、酸味を加えたラーメンスープという感じで物足りない。また麺の風味が強いのでスープが負けてしまっている。
とりあえずお腹は一杯になったが、お味の方は・・・。
ま、色物的お店というのが僕のファイナルアンサーです。
みのめんた
2006.09.27
日曜の昼はお気に入りの店で
日曜は天気が良かったので、布団を干したり洗濯したりしてたら昼メシどきになっていた。
一仕事終えたところだったので、これからごはんを作るのも面倒だし、電車に乗って石神井公園までラーメンを食べに行くことにする。
あっという間に駅に着き、目的のお店もまた駅から近いのでわざわざ来たという感じはしない。

パチンコ店が入っているビルの地下にあり、外から店の様子が窺えないので飲食店としては不利な立地だ。のぼりが出ているのでラーメン店があることには気付いてもらえるかもしれないが、わざわざ地下に下りてまでどんなお店か見にくる人は少ないだろうから、一見客の獲得は困難だ。

階段を下りて店の前まで来てしまえば、なかなか堂々とした構えだし、ゆったりと作られた店内の様子も見えるので安心してもらえると思う。
一仕事終えたところだったので、これからごはんを作るのも面倒だし、電車に乗って石神井公園までラーメンを食べに行くことにする。
あっという間に駅に着き、目的のお店もまた駅から近いのでわざわざ来たという感じはしない。

パチンコ店が入っているビルの地下にあり、外から店の様子が窺えないので飲食店としては不利な立地だ。のぼりが出ているのでラーメン店があることには気付いてもらえるかもしれないが、わざわざ地下に下りてまでどんなお店か見にくる人は少ないだろうから、一見客の獲得は困難だ。

階段を下りて店の前まで来てしまえば、なかなか堂々とした構えだし、ゆったりと作られた店内の様子も見えるので安心してもらえると思う。
2006.09.25
アンテナショップには美味しいものが
有楽町・銀座周辺には地方自治体のアンテナショップが集中していることで知られている。JR有楽町駅の京橋口を出るとすぐ目の前に見える『東京交通会館』にもアンテナショップが何軒か入っている。

ここには『わかやま喜集館』『いきいき富山館』の他、我が故郷秋田県の『秋田ふるさと館』などが入っている。



秋田ふるさと館は1階ながら目立たないところにあり、おまけに間口も狭くひっそりとしている。口下手、宣伝下手ではいつまで経っても認知度が低いままだ。もっと頑張ってくれ!
さて、この東京交通会館内のアンテナショップの中でダントツの来客数を誇るのが『北海道どさんこプラザ』だ。おそらく首都圏のアンテナショップの中でも1,2を争う人気と思われる。


ここには『わかやま喜集館』『いきいき富山館』の他、我が故郷秋田県の『秋田ふるさと館』などが入っている。



秋田ふるさと館は1階ながら目立たないところにあり、おまけに間口も狭くひっそりとしている。口下手、宣伝下手ではいつまで経っても認知度が低いままだ。もっと頑張ってくれ!
さて、この東京交通会館内のアンテナショップの中でダントツの来客数を誇るのが『北海道どさんこプラザ』だ。おそらく首都圏のアンテナショップの中でも1,2を争う人気と思われる。

2006.09.23
懐かしの味(レストランヨシイ)
初めてやってきた京成高砂駅。昼時の訪問だったので美味しいお店を事前にネットで下調べしたところ、『レストランヨシイ』というお店が地元民に親しまれているとのことだったので行ってみた。
駅から1分と立地も良い。レストランといっても、外観は昔ながらの喫茶店といった雰囲気。

“昭和”を感じさせる佇まいだが、残念ながらこういう個人経営のお店は確実に絶滅に向かっているように思う。
外食チェーンなんかの店とは違い、初めての人にはなかなか入り辛いのも事実だ。だからこそ地元民に愛されなければやっていけない。是非頑張っていただきたいと思う。
さて、店内に入ると予想以上に狭い。やはり喫茶店といった雰囲気なのだが、コーヒーの香りではなく洋食屋の美味しそうな匂いが満ちている。
カウンターに座りメニューを見ると、“ナポリタン”の文字が目に留まる。そういえばしばらく食べてないなぁと思いこれに決めた。
程なくして、粉チーズとタバスコというベストパートナーと共に、主役のナポリタンが運ばれてきた。

ピーマン、玉ねぎ、ハムの具にケチャップ味といった正統派である。なんとも懐かしいいい香りだ。これに粉チーズをどっさりかけて、口の周りをケチャップ色にしながら食べる。
期待通り“アルデンテ”なんて言葉とは無縁の茹で加減。やはりナポリタンはこうでなければ。
初めてきたのに懐かしさを覚えるその味に、しみじみ旨いなぁと思う。
食べ終えてせっかく幸せな気分になったのだが、店を出るときに隣の人のハンバーグが目に入り、それがまた超絶に旨そうだったので、非常に心残りのまま店をあとにしたのだった。

レストラン ヨシイ
駅から1分と立地も良い。レストランといっても、外観は昔ながらの喫茶店といった雰囲気。

“昭和”を感じさせる佇まいだが、残念ながらこういう個人経営のお店は確実に絶滅に向かっているように思う。
外食チェーンなんかの店とは違い、初めての人にはなかなか入り辛いのも事実だ。だからこそ地元民に愛されなければやっていけない。是非頑張っていただきたいと思う。
さて、店内に入ると予想以上に狭い。やはり喫茶店といった雰囲気なのだが、コーヒーの香りではなく洋食屋の美味しそうな匂いが満ちている。
カウンターに座りメニューを見ると、“ナポリタン”の文字が目に留まる。そういえばしばらく食べてないなぁと思いこれに決めた。
程なくして、粉チーズとタバスコというベストパートナーと共に、主役のナポリタンが運ばれてきた。

ピーマン、玉ねぎ、ハムの具にケチャップ味といった正統派である。なんとも懐かしいいい香りだ。これに粉チーズをどっさりかけて、口の周りをケチャップ色にしながら食べる。
期待通り“アルデンテ”なんて言葉とは無縁の茹で加減。やはりナポリタンはこうでなければ。
初めてきたのに懐かしさを覚えるその味に、しみじみ旨いなぁと思う。
食べ終えてせっかく幸せな気分になったのだが、店を出るときに隣の人のハンバーグが目に入り、それがまた超絶に旨そうだったので、非常に心残りのまま店をあとにしたのだった。

レストラン ヨシイ
2006.09.20
蕎麦は蕎麦でも…
あいにくの雨の中やってきたのは麻布十番。かつては陸の孤島などといわれていたらしいが、そんなことは昔の話だ。

ここ麻布十番には更科蕎麦の老舗が3店舗ある。
総本家更科堀井、総本家永坂更科布屋太兵衛、麻布永坂更科本店がそれ。


僕はいずれのお店にも訪問したことがなく、行ってみたいとは思っていたが、今回はあえて全く別の蕎麦屋に向かう。
駅から歩いて3分ほどで到着したその店は、“路麺”というカテゴリーに属する店だ。
わかりやすく言えば立ち食い蕎麦のようなもので、キャッシュオンデリバリー、もしくは食券と引き換えに提供される格安の蕎麦とでも定義出来るだろうか。必ずしも立ち食いである必要はなく、座って食べられる店も多い。

ポップな看板が目印の『麻布そば』は数ある路麺店の中でも上位ランクされるのではないだろうか?
決して広くはないが、座って食べられるし店内もきれいだ。蕎麦については食券制だが、天ぷらなどのトッピングはカウンターで現金払いとややシステムが複雑な点に注意したい。
この日は、掛け蕎麦と牛すじ丼のセット(550円)にゴボウ天(100円)を付ける。


蕎麦は注文を受けてから茹でているようで多少待つが、その分歯ごたえを楽しめる。つゆは甘めで好みが分かれるところだ。
そしてこのでかいゴボウ天である。ゴボウの繊維に沿って薄く長く剥いたものを丸く成型し揚げている。しかしこれが曲者で、味はいいのだが、繊維に沿って剥いているため場所によって歯が立たないところがあるのだ。そうなると、熱々のつゆを含んだ衣が唇に長時間付着することになりかなり熱い。しまいには衣を剥がし、ゴボウをきしめんのように啜って食べたのだった。
今回は蕎麦だけで十分お腹が一杯になったので、牛すじ丼については付けなくてもよかったなと思った。でも和牛を使っているあたりに店主のこだわりを感じるので、お腹が空いてるときにはお試しあれ。
次に来るのがいつになるかはわからないが、また来たい路麺店だ。

麻布そば

ここ麻布十番には更科蕎麦の老舗が3店舗ある。
総本家更科堀井、総本家永坂更科布屋太兵衛、麻布永坂更科本店がそれ。


僕はいずれのお店にも訪問したことがなく、行ってみたいとは思っていたが、今回はあえて全く別の蕎麦屋に向かう。
駅から歩いて3分ほどで到着したその店は、“路麺”というカテゴリーに属する店だ。
わかりやすく言えば立ち食い蕎麦のようなもので、キャッシュオンデリバリー、もしくは食券と引き換えに提供される格安の蕎麦とでも定義出来るだろうか。必ずしも立ち食いである必要はなく、座って食べられる店も多い。

ポップな看板が目印の『麻布そば』は数ある路麺店の中でも上位ランクされるのではないだろうか?
決して広くはないが、座って食べられるし店内もきれいだ。蕎麦については食券制だが、天ぷらなどのトッピングはカウンターで現金払いとややシステムが複雑な点に注意したい。
この日は、掛け蕎麦と牛すじ丼のセット(550円)にゴボウ天(100円)を付ける。


蕎麦は注文を受けてから茹でているようで多少待つが、その分歯ごたえを楽しめる。つゆは甘めで好みが分かれるところだ。
そしてこのでかいゴボウ天である。ゴボウの繊維に沿って薄く長く剥いたものを丸く成型し揚げている。しかしこれが曲者で、味はいいのだが、繊維に沿って剥いているため場所によって歯が立たないところがあるのだ。そうなると、熱々のつゆを含んだ衣が唇に長時間付着することになりかなり熱い。しまいには衣を剥がし、ゴボウをきしめんのように啜って食べたのだった。
今回は蕎麦だけで十分お腹が一杯になったので、牛すじ丼については付けなくてもよかったなと思った。でも和牛を使っているあたりに店主のこだわりを感じるので、お腹が空いてるときにはお試しあれ。
次に来るのがいつになるかはわからないが、また来たい路麺店だ。

麻布そば
2006.09.18
スイーツ食べ比べ SOURIRE(スリール)
2006.09.16
日本人はごはんですよ ほっこり
以前から、月に一度くらいのペースで同郷の友人達とお酒を飲んでおり、今月も無事開催の運びとなったので池袋に集合する。
向かったお店は、僕達の中で定番化しつつある『GOHAN DINING BAR ほっこり』。ここのウリは店名にもあるように“ごはん”だ。大釜戸で炊いたご飯は艶々としていてやみつきになる。僕達のようなご飯好きにはたまらないお店だ。
事前に予約していたので、店に着いたら個室に通される。
さっそくビールで暑気払いをしたら、あれこれ食べたいものを頼む。

“本日のお薦めお造り” この日の魚はハタ。ムチっとした歯ごたえで美味しい。この後また頼んでしまった。

今回僕の中で一番のヒットがこの“鶏そぼろと九条葱の和風オムレツ”。上にかかっているトロトロの餡が、ふんわりと焼かれたオムレツに絡まって最高に旨い。

“津軽鶏もも竜田揚げ” ご飯のおかずに。もう飲むというより完全に食べに来てます。

お待ちかねの“おひつご飯”。ふたを開けるとなんともいえないいい香りが。これ1つで3人前くらいはある。自分でよそうのが妙に嬉しい。
写真はないが、好きなご飯のお供を3つ選べる“お供盛り合わせ”で、ご飯の消費速度が上がる。この日は、辛子明太子、岩海苔の佃煮、いくら醤油漬けをチョイス。
予想通りおひつ1つでは足りなかったので、“本日の炊き飯”を追加するが、店員さんに「茶碗でですか?」と聞かれ「いや、おひつで!」と返すと、少し驚いた顔をされる。4人でおひつ2つはいつも通りなんです!
さて、料理ももう少し出てくる。

“本日の焼き魚” この日はカマス。悪そうな顔つきだが身は上品。

“津軽鶏ももの軟骨入り月見つくね” 持つとズッシリ重さを感じるほど大きい。この辺りでそろそろ満腹気味の人が出てくる。

さっき追加した“本日の炊き飯”。この日の具は鯵と枝豆。針生姜の香りも爽やか。お供のいくらを加えるとさらにおいしさアップ。
散々食べて、一応お酒も何杯か飲んで一人4千円行かないから、やっぱりまた来てしまうのだ。
GOHAN DINING BAR ほっこり
向かったお店は、僕達の中で定番化しつつある『GOHAN DINING BAR ほっこり』。ここのウリは店名にもあるように“ごはん”だ。大釜戸で炊いたご飯は艶々としていてやみつきになる。僕達のようなご飯好きにはたまらないお店だ。
事前に予約していたので、店に着いたら個室に通される。
さっそくビールで暑気払いをしたら、あれこれ食べたいものを頼む。

“本日のお薦めお造り” この日の魚はハタ。ムチっとした歯ごたえで美味しい。この後また頼んでしまった。

今回僕の中で一番のヒットがこの“鶏そぼろと九条葱の和風オムレツ”。上にかかっているトロトロの餡が、ふんわりと焼かれたオムレツに絡まって最高に旨い。

“津軽鶏もも竜田揚げ” ご飯のおかずに。もう飲むというより完全に食べに来てます。

お待ちかねの“おひつご飯”。ふたを開けるとなんともいえないいい香りが。これ1つで3人前くらいはある。自分でよそうのが妙に嬉しい。
写真はないが、好きなご飯のお供を3つ選べる“お供盛り合わせ”で、ご飯の消費速度が上がる。この日は、辛子明太子、岩海苔の佃煮、いくら醤油漬けをチョイス。
予想通りおひつ1つでは足りなかったので、“本日の炊き飯”を追加するが、店員さんに「茶碗でですか?」と聞かれ「いや、おひつで!」と返すと、少し驚いた顔をされる。4人でおひつ2つはいつも通りなんです!
さて、料理ももう少し出てくる。

“本日の焼き魚” この日はカマス。悪そうな顔つきだが身は上品。

“津軽鶏ももの軟骨入り月見つくね” 持つとズッシリ重さを感じるほど大きい。この辺りでそろそろ満腹気味の人が出てくる。

さっき追加した“本日の炊き飯”。この日の具は鯵と枝豆。針生姜の香りも爽やか。お供のいくらを加えるとさらにおいしさアップ。
散々食べて、一応お酒も何杯か飲んで一人4千円行かないから、やっぱりまた来てしまうのだ。
GOHAN DINING BAR ほっこり
2006.09.14
合羽橋道具街を歩く
2006.09.12
ぶらり築地魚河岸の旅 場外冷やかし編
『すし処おかめ』で寿司をつまみ、満腹になって店を出る。
時計を見ると9時40分。久しぶりの築地だし天気もいいので、腹ごなしに場内をうろつくことにする。

もうプロの買物は終わっているので邪魔になることはない。

マグロはやはり大きい。これ1つでいくらになるのだろうか?
場内の水産物部仲卸はかなり広大で、今回はその一部しか回らなかったが、ほとんどがもう店じまいの後片付け中であった。今度はプロの時間帯に、邪魔にならないように来たいと思った。
さて再び魚がし横丁。1号館の端っこに『吉野家』がある。

さすが吉野家、こんなところにも店を出してるのかぁ、と思ったら大間違い。実はここが1号店。吉野家の歴史はここから始まったのだ。
メニューは牛丼のみ。BSE問題以来、町の吉野家で牛丼を食べることが出来なくなっているが、ここだけは1号店ということもあり、国産牛肉を使って牛丼を提供し続けている。
一通り場内を回ったので、そろそろ徘徊の場を場外に移す。
時計を見ると9時40分。久しぶりの築地だし天気もいいので、腹ごなしに場内をうろつくことにする。

もうプロの買物は終わっているので邪魔になることはない。

マグロはやはり大きい。これ1つでいくらになるのだろうか?
場内の水産物部仲卸はかなり広大で、今回はその一部しか回らなかったが、ほとんどがもう店じまいの後片付け中であった。今度はプロの時間帯に、邪魔にならないように来たいと思った。
さて再び魚がし横丁。1号館の端っこに『吉野家』がある。

さすが吉野家、こんなところにも店を出してるのかぁ、と思ったら大間違い。実はここが1号店。吉野家の歴史はここから始まったのだ。
メニューは牛丼のみ。BSE問題以来、町の吉野家で牛丼を食べることが出来なくなっているが、ここだけは1号店ということもあり、国産牛肉を使って牛丼を提供し続けている。
一通り場内を回ったので、そろそろ徘徊の場を場外に移す。
2006.09.11
ぶらり築地魚河岸の旅 場内で寿司編
数日前から酢飯が食いたい気分だったので、土曜の休みに築地で寿司でも食べようと思い立ち、家を午前8時に出る。
僕の住んでいる西武池袋線からだと、練馬で大江戸線に乗り換えて一本なのでアクセスは意外と良好なのだ。
で、あっさり目的地に到着。

ホームに降りると微かだが魚の匂いが漂っており、改札を出る頃にはハッキリと魚河岸の匂いを確認できる。

こちらが正門。初めて来たときは本当に入っていいのか心配になった。

こんな拾得物掲示板は滅多にお目にかかれないだろう。いかにも築地。

市場内の荷物の運搬は『ターレット』という名のこの車が主役。通称ターレ。ダダダダダという音と共に場内を駆け巡っている。小回りが利き、狭いところもお手のものだ。いつか乗ってみたい。
僕の住んでいる西武池袋線からだと、練馬で大江戸線に乗り換えて一本なのでアクセスは意外と良好なのだ。
で、あっさり目的地に到着。

ホームに降りると微かだが魚の匂いが漂っており、改札を出る頃にはハッキリと魚河岸の匂いを確認できる。

こちらが正門。初めて来たときは本当に入っていいのか心配になった。

こんな拾得物掲示板は滅多にお目にかかれないだろう。いかにも築地。

市場内の荷物の運搬は『ターレット』という名のこの車が主役。通称ターレ。ダダダダダという音と共に場内を駆け巡っている。小回りが利き、狭いところもお手のものだ。いつか乗ってみたい。
2006.09.08
小岩の私的名店 魚だしラーメン若竹
ラーメン本は数々あれど、掲載されているお店すべて美味しいかといったらNO!
確かに食べ物に関しては各個人の嗜好が大きく影響するので、Aさんが美味しいといってもBさんにとっては美味しくないことだってある。
けれども、この程度の味なら今どき何処でも食えるなぁといったような店が雑誌なんかで賞賛を浴び、おかげで日々行列をつくっていることがよくある。そんなことからも、マスコミの情報を盲目的に受け入れ、あっさり賛同する人が増えているのかなぁ?と少し残念に思ったりする。
さて前置きが長くなったが、今日のお店は雑誌などには載らないけれども、僕的にはイチオシ。まあ結局これも僕の嗜好に合ってるってだけなんだけど…。
最寄はJR総武線小岩駅。北口に出てイトーヨーカドーの左側の道をまっすぐ行くと蔵前橋通りにぶつかる。ここで左斜め前方、対岸に『ラーメン二郎小岩店』が見えるがここはグッとこらえて、通りの向こうに渡ったら右折。蔵前橋通りを3分ほど歩くと到着。

暖簾をくぐるとすぐに煮干のいい匂いがする。匂いは伝えられないが、こういう匂いの店は期待できる。
メニューを見る必要も無く、醤油ラーメン(600円)+ワンタン(100円)をオーダー。そして程なくしてやってくる。

ラーメンにはデフォルトで半熟の味玉が1個ついてくる。この時点ですごい。そしてなによりこの自家製ワンタンである。

ゴロッと具の大きなワンタンが5つ?くらい入って100円。味も良く、これが100円で頂けるとは申し訳ないくらい。
スープは魚出汁がしっかり主張し、鼻に抜ける香りも良い。かといってあっさりし過ぎず、しつこくならない程度の油脂の量でふくよかなコクが感じられる。
若干残念なのは中細の縮れ麺。スープが秀逸なのに対して平凡すぎる印象。茹で加減も軟らかかった。
しかしトータルするとかなりハイレベルな一杯であることは間違いない。僕的には名店である。
もし小岩に行かれることがあったら是非寄ってみて頂きたい。
ランチタイムには食後にシャーベットのサービスもありますよ。

魚だしラーメン若竹
確かに食べ物に関しては各個人の嗜好が大きく影響するので、Aさんが美味しいといってもBさんにとっては美味しくないことだってある。
けれども、この程度の味なら今どき何処でも食えるなぁといったような店が雑誌なんかで賞賛を浴び、おかげで日々行列をつくっていることがよくある。そんなことからも、マスコミの情報を盲目的に受け入れ、あっさり賛同する人が増えているのかなぁ?と少し残念に思ったりする。
さて前置きが長くなったが、今日のお店は雑誌などには載らないけれども、僕的にはイチオシ。まあ結局これも僕の嗜好に合ってるってだけなんだけど…。
最寄はJR総武線小岩駅。北口に出てイトーヨーカドーの左側の道をまっすぐ行くと蔵前橋通りにぶつかる。ここで左斜め前方、対岸に『ラーメン二郎小岩店』が見えるがここはグッとこらえて、通りの向こうに渡ったら右折。蔵前橋通りを3分ほど歩くと到着。

暖簾をくぐるとすぐに煮干のいい匂いがする。匂いは伝えられないが、こういう匂いの店は期待できる。
メニューを見る必要も無く、醤油ラーメン(600円)+ワンタン(100円)をオーダー。そして程なくしてやってくる。

ラーメンにはデフォルトで半熟の味玉が1個ついてくる。この時点ですごい。そしてなによりこの自家製ワンタンである。

ゴロッと具の大きなワンタンが5つ?くらい入って100円。味も良く、これが100円で頂けるとは申し訳ないくらい。
スープは魚出汁がしっかり主張し、鼻に抜ける香りも良い。かといってあっさりし過ぎず、しつこくならない程度の油脂の量でふくよかなコクが感じられる。
若干残念なのは中細の縮れ麺。スープが秀逸なのに対して平凡すぎる印象。茹で加減も軟らかかった。
しかしトータルするとかなりハイレベルな一杯であることは間違いない。僕的には名店である。
もし小岩に行かれることがあったら是非寄ってみて頂きたい。
ランチタイムには食後にシャーベットのサービスもありますよ。

魚だしラーメン若竹
2006.09.06
禁断の晩餐 ひばりヶ丘二郎
夜に行ってはいけないことは分かっていた…。
このあと何時間も起きてるわけじゃない。今摂取したカロリーはほぼ体内に脂肪という形で蓄積されてしまうではないか!
はじめて“三田”に行った時、オヤジが常連客に向かって「ダメだよ、ウチのは月1回にしなきゃ〜、体に悪いんだから〜!」と笑っていたのを覚えている。
そのときは月1回にしようと決めたのに、そんな誓いはとっくに破られてしまった…。
そう、僕は完全にその魔力に魅せられてしまっているのだ。
そして今日も、駅の改札を出るとその明かりに吸い寄せられていた。

店外に2名先客が待っている。思ったより早く食べられそうだ。
吉田店主は相変わらずの爽やかイケメンぶりで、にこやかに接客をこなしている。ひばりの二郎に二郎特有の殺伐とした雰囲気がないのは吉田店主のおかげだ。感謝。
そして今日は、紀子さまが無事男の子を出産されためでたい日なので、いつもは“小ブタ”のところ今日は“小ブタW”の食券を購入。

小ブタW (ヤサイ増し増し)

二郎ではチャーシューのことをブタという。Wだとこのブタが10枚ほど入ってくる。今日はいつもより薄切りだなぁと思ったが、ヤサイの下にはどちらかというと角煮に近い厚さのブタが潜んでいた。
スープは適度な乳化でいつもより味が薄め。しかし自分はこちらの方が好み。
ブタも適度な味の染み込みで、相変わらず旨い。
さすがにブタWはヘヴィだったが、今日も完食。
どう少なく見積もっても一杯1500キロカロリーは下らないだろうから、これで今日の基礎代謝分は吹っ飛んで、カロリー大幅プラス収支で一日を終えるのだった。

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店
このあと何時間も起きてるわけじゃない。今摂取したカロリーはほぼ体内に脂肪という形で蓄積されてしまうではないか!
はじめて“三田”に行った時、オヤジが常連客に向かって「ダメだよ、ウチのは月1回にしなきゃ〜、体に悪いんだから〜!」と笑っていたのを覚えている。
そのときは月1回にしようと決めたのに、そんな誓いはとっくに破られてしまった…。
そう、僕は完全にその魔力に魅せられてしまっているのだ。
そして今日も、駅の改札を出るとその明かりに吸い寄せられていた。

店外に2名先客が待っている。思ったより早く食べられそうだ。
吉田店主は相変わらずの爽やかイケメンぶりで、にこやかに接客をこなしている。ひばりの二郎に二郎特有の殺伐とした雰囲気がないのは吉田店主のおかげだ。感謝。
そして今日は、紀子さまが無事男の子を出産されためでたい日なので、いつもは“小ブタ”のところ今日は“小ブタW”の食券を購入。

小ブタW (ヤサイ増し増し)

二郎ではチャーシューのことをブタという。Wだとこのブタが10枚ほど入ってくる。今日はいつもより薄切りだなぁと思ったが、ヤサイの下にはどちらかというと角煮に近い厚さのブタが潜んでいた。
スープは適度な乳化でいつもより味が薄め。しかし自分はこちらの方が好み。
ブタも適度な味の染み込みで、相変わらず旨い。
さすがにブタWはヘヴィだったが、今日も完食。
どう少なく見積もっても一杯1500キロカロリーは下らないだろうから、これで今日の基礎代謝分は吹っ飛んで、カロリー大幅プラス収支で一日を終えるのだった。

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店
2006.09.06
超濃厚スープのお店 きら星
まだまだ残暑が厳しい中、仕事でやってきたのはJR武蔵境駅。
こちらには、ラーメンフリークからラーメン店店主へ転身した星野氏のお店『きら星』がある。マスコミへの露出も多く、僕自身、星野氏が食べ歩きをしていた当時のノートをテレビの画面を通して見たこともある。
以前から気になっていたお店なので是非寄ろうとは考えていたのだが、何分この暑さである。一瞬止めようかとも思ったが、普段はまったく用事のない駅ということもあり、自分を奮い立たせてお店へ向かう。
お店までは駅から徒歩5〜6分と近い。早速看板が目に入る。

12時くらいということもあり行列を覚悟していたが、待ちの客もなくすんなり着席できたので拍子抜けする。
注文は食券方式で、初回ということもあり基本のらーめんをチョイス。
しばし待って、雑誌等で見慣れた一杯と対面する。

全体の量としてはやや少なめといった印象。この時点では替え玉(100円)が要るかも…と思った。
具は大振りのチャーシューに茹でキャベツ、刻みタマネギといったラインナップ。麺は太めでやや平打ち。モチモチというよりはボツボツとした食感。
スープは超濃厚の豚骨スープで、もはやポタージュの一歩手前。豚を強烈に打ち出した構成になっている。嫌な臭みはないが、ここまでくると豚骨好きでも意見が分かれるのではないだろうか?
そしてなんといってもこの店を特徴付けるのはコレ。

茹でキャベツの上にかかっているのは、この店オリジナルの“カツオ餡”。カツオ出汁を凝縮したもので、超濃厚豚骨スープに溶かしながら食べていくと、徐々に豚骨魚介系スープに変わっていくというもの。
味の変化が楽しめるのは面白いが、豚の味があまりにも強いため、カツオ餡を完全に溶かさないとカツオの風味が生きてこないように感じられた。
そうはいってもけっこうスープを飲んだので、食べ終わる頃には替え玉が不要に。お腹に溜まるスープだ。
僕の感想としては、昨今のインパクト偏重のラーメンブームにおける寵児的な印象。しかしあの濃度のスープを取るには、大量の豚骨等を使用しているはずであり、にもかかわらず臭みをうまく抑えている点はすばらしいと思う。
首都圏随一の濃厚さを堪能したい方には、是非食べてもらいたい一杯である。

きら星 武蔵境
こちらには、ラーメンフリークからラーメン店店主へ転身した星野氏のお店『きら星』がある。マスコミへの露出も多く、僕自身、星野氏が食べ歩きをしていた当時のノートをテレビの画面を通して見たこともある。
以前から気になっていたお店なので是非寄ろうとは考えていたのだが、何分この暑さである。一瞬止めようかとも思ったが、普段はまったく用事のない駅ということもあり、自分を奮い立たせてお店へ向かう。
お店までは駅から徒歩5〜6分と近い。早速看板が目に入る。

12時くらいということもあり行列を覚悟していたが、待ちの客もなくすんなり着席できたので拍子抜けする。
注文は食券方式で、初回ということもあり基本のらーめんをチョイス。
しばし待って、雑誌等で見慣れた一杯と対面する。

全体の量としてはやや少なめといった印象。この時点では替え玉(100円)が要るかも…と思った。
具は大振りのチャーシューに茹でキャベツ、刻みタマネギといったラインナップ。麺は太めでやや平打ち。モチモチというよりはボツボツとした食感。
スープは超濃厚の豚骨スープで、もはやポタージュの一歩手前。豚を強烈に打ち出した構成になっている。嫌な臭みはないが、ここまでくると豚骨好きでも意見が分かれるのではないだろうか?
そしてなんといってもこの店を特徴付けるのはコレ。

茹でキャベツの上にかかっているのは、この店オリジナルの“カツオ餡”。カツオ出汁を凝縮したもので、超濃厚豚骨スープに溶かしながら食べていくと、徐々に豚骨魚介系スープに変わっていくというもの。
味の変化が楽しめるのは面白いが、豚の味があまりにも強いため、カツオ餡を完全に溶かさないとカツオの風味が生きてこないように感じられた。
そうはいってもけっこうスープを飲んだので、食べ終わる頃には替え玉が不要に。お腹に溜まるスープだ。
僕の感想としては、昨今のインパクト偏重のラーメンブームにおける寵児的な印象。しかしあの濃度のスープを取るには、大量の豚骨等を使用しているはずであり、にもかかわらず臭みをうまく抑えている点はすばらしいと思う。
首都圏随一の濃厚さを堪能したい方には、是非食べてもらいたい一杯である。

きら星 武蔵境
2006.09.03
車でラーメン あぢとみ食堂
僕はラーメンが好きでよく食べるが、どうしても駅から徒歩圏のお店に限定される。
しかしながら、ラーメン本などを眺めていて「美味そうだなぁ…」と思う店が必ずしも駅から徒歩で行ける所にあるとは限らない。
今回お邪魔したお店も駅から遠く離れた場所にある一軒。
以前から食べてみたいとは思っていたが、車を持っていない僕はトホホ…とあきらめていた。
そんなとき、川越に住む友人が行ったことがあるというので「今度連れて行って」とお願いしてから早1年、ついにその日がやってきた。
友人の愛車でエスコートされて到着したのは、埼玉県比企郡川島町にある『あぢとみ食堂』。
中に入るとテーブルはすべて埋まっており、店内で席が空くのを待つ。店内には僕の好きな煮干出汁の香りが漂い、徐々に期待が高まる。
15分ほどして席に通され、正油太麺をオーダーし、出てくるのを待つ。
この店の主人は、湯島の名店『大喜』で修行されたと聞いていたので、動物系と節系のバランスの取れたやさしい一杯を想像していたのだが、出てきたものは良い意味で僕の期待を裏切るものだった。

どんぶりは大喜と同じもののようだ。盛り付けもそれを彷彿とさせる。

しかし、スープの濃度が高く脂の量も多め。
どんぶりのふちには、節類が溶け出したものと思われる粒子が付着している。大量に使っているのだろう。
動物系のスープに負けずに、節系の風味がガツンと口の中に広がる。
太麺は加水率高めのモチモチした麺で、濃厚なスープとの相性は◎。次は是非つけめんで食べてみたいと思う逸品。
結局今回は久々にスープも最後まで堪能。
出てくるまでは上品な一杯を想像していたのだが、ボディのしっかりした“食い応えのある”ラーメンであった。是非また来たいお店だ。

あぢとみ食堂
しかしながら、ラーメン本などを眺めていて「美味そうだなぁ…」と思う店が必ずしも駅から徒歩で行ける所にあるとは限らない。
今回お邪魔したお店も駅から遠く離れた場所にある一軒。
以前から食べてみたいとは思っていたが、車を持っていない僕はトホホ…とあきらめていた。
そんなとき、川越に住む友人が行ったことがあるというので「今度連れて行って」とお願いしてから早1年、ついにその日がやってきた。
友人の愛車でエスコートされて到着したのは、埼玉県比企郡川島町にある『あぢとみ食堂』。
中に入るとテーブルはすべて埋まっており、店内で席が空くのを待つ。店内には僕の好きな煮干出汁の香りが漂い、徐々に期待が高まる。
15分ほどして席に通され、正油太麺をオーダーし、出てくるのを待つ。
この店の主人は、湯島の名店『大喜』で修行されたと聞いていたので、動物系と節系のバランスの取れたやさしい一杯を想像していたのだが、出てきたものは良い意味で僕の期待を裏切るものだった。

どんぶりは大喜と同じもののようだ。盛り付けもそれを彷彿とさせる。

しかし、スープの濃度が高く脂の量も多め。
どんぶりのふちには、節類が溶け出したものと思われる粒子が付着している。大量に使っているのだろう。
動物系のスープに負けずに、節系の風味がガツンと口の中に広がる。
太麺は加水率高めのモチモチした麺で、濃厚なスープとの相性は◎。次は是非つけめんで食べてみたいと思う逸品。
結局今回は久々にスープも最後まで堪能。
出てくるまでは上品な一杯を想像していたのだが、ボディのしっかりした“食い応えのある”ラーメンであった。是非また来たいお店だ。

あぢとみ食堂
2006.09.02
のんびりとした昼下がり
最近週末は出かけてばかりだったので少々疲れ気味。なので今日は久々に家でゆっくりすることにした。
9月になって朝夕だいぶ涼しくなってきたが、昼はやっぱりまだ暑い。
食欲がなくなるほどではないが、さっぱりしたものが欲しくなる。

今日は、生ハムとほうれんそうとプチトマトの冷製カッペリーニ。
レモンの爽やかな酸味を加えて、よりさっぱりと仕上げてみた。
食べた後はゴロリと横になる。テレビの音もなく、蝉の鳴き声がよく聞こえる。
久々に昼下がりのゆる〜い時間を感じられた。
9月になって朝夕だいぶ涼しくなってきたが、昼はやっぱりまだ暑い。
食欲がなくなるほどではないが、さっぱりしたものが欲しくなる。

今日は、生ハムとほうれんそうとプチトマトの冷製カッペリーニ。
レモンの爽やかな酸味を加えて、よりさっぱりと仕上げてみた。
食べた後はゴロリと横になる。テレビの音もなく、蝉の鳴き声がよく聞こえる。
久々に昼下がりのゆる〜い時間を感じられた。
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