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2008.02.26
蘇る熱気 (TETSU@品達)
今となっては色んなところに出来過ぎてありがたみの無くなったラーメンコンプレックス。
施設内の店舗が玉石混交ならば、施設そのものも玉石混交で、チェーン店を集めただけ?とがっかりするような施設もあるのが現状だ。
そのような数あるラーメンコンプレックスの中で、居並ぶ面子が光り輝いているのが京急品川駅のガード下にある『品達』だ。
『なんつっ亭』『せたが屋』『つけめんTETSU』『初代けいすけ』とかなり豪華なラインナップ(他にも『旭川ラーメンSaijo』『熊本ラーメンひごもんず』『支那そばきび』があります)。
以前来た時は『せたが屋』に入ったが、今回はつけめんが評判の『TETSU』で食べる。


さすがに並んでいるが、待つのは織り込み済みだ。
外にある券売機で「つけめん大盛(850円)」の食券を買い、行儀良く列に並ぶ。

多少行列してても、並んでいる時にオーダーを聞きに来てくれるので客の回転が速く、どんどん進むから問題ない。
あっさり店内に突入しカウンター席に座る。
これは余談だが、広いとは言えない店内ながらスタッフの数は8名。席数はおそらく30席弱と思われるから、かなりスタッフの数が多い。これが回転率の良さの秘訣か?
施設内の店舗が玉石混交ならば、施設そのものも玉石混交で、チェーン店を集めただけ?とがっかりするような施設もあるのが現状だ。
そのような数あるラーメンコンプレックスの中で、居並ぶ面子が光り輝いているのが京急品川駅のガード下にある『品達』だ。
『なんつっ亭』『せたが屋』『つけめんTETSU』『初代けいすけ』とかなり豪華なラインナップ(他にも『旭川ラーメンSaijo』『熊本ラーメンひごもんず』『支那そばきび』があります)。
以前来た時は『せたが屋』に入ったが、今回はつけめんが評判の『TETSU』で食べる。


さすがに並んでいるが、待つのは織り込み済みだ。
外にある券売機で「つけめん大盛(850円)」の食券を買い、行儀良く列に並ぶ。

多少行列してても、並んでいる時にオーダーを聞きに来てくれるので客の回転が速く、どんどん進むから問題ない。
あっさり店内に突入しカウンター席に座る。
これは余談だが、広いとは言えない店内ながらスタッフの数は8名。席数はおそらく30席弱と思われるから、かなりスタッフの数が多い。これが回転率の良さの秘訣か?
2008.02.21
ゲレンデにはフラれたけど (まる辰)
休日出勤の代わりに手に入れた貴重な平日休みを活用するべく、平日でガラガラのゲレンデでスノーボードでも満喫しようと『GALA湯沢』行きの新幹線を押さえていたのだが、そんな日に限って猛烈な寒気と強烈な風を従えた冬将軍が日本海側に攻め込んできて、おかげでスキー場は営業中止になり、泣く泣く切符を払い戻すことに・・・。
不運な自分を呪いつつ、やることをなくした虚しい休日を過ごす。
そんな日は食事だけでも楽しまないと!ということで、夕食は大泉学園にある寿司屋『まる辰』で寿司をつまむ。

この店は回転寿司もビックリの安さで、寿司のほとんどが1カン100円か150円。だから安心して寿司を楽しむ事ができる。

まずは熱燗と〆鯖の刺身、そして1個100円という驚異的安さの「牡蠣酢」から。



この大振りな牡蠣が100円だから、僕達が市場に出向いて買うより安いと思う。
もちろん味も文句無し!!
不運な自分を呪いつつ、やることをなくした虚しい休日を過ごす。
そんな日は食事だけでも楽しまないと!ということで、夕食は大泉学園にある寿司屋『まる辰』で寿司をつまむ。

この店は回転寿司もビックリの安さで、寿司のほとんどが1カン100円か150円。だから安心して寿司を楽しむ事ができる。

まずは熱燗と〆鯖の刺身、そして1個100円という驚異的安さの「牡蠣酢」から。



この大振りな牡蠣が100円だから、僕達が市場に出向いて買うより安いと思う。
もちろん味も文句無し!!
2008.02.15
千葉のラーメン界の牽引者となるか (麺屋こうじ)
柏でラーメンを食べようと思って検索するとかなりの数の店がヒットし、しかも水準以上(僕の中での尺度)と思われる店が多いので選別するのも一苦労だ。
その中で今回訪れたのが佐貫大勝軒(茨城大勝軒)グループの『麺屋こうじ』。
この佐貫大勝軒グループは、今千葉辺りでは最も勢いのある一派だ。
名前から推察できる通り、東池袋の『大勝軒』で修行された方が独立し茨城に店を構えたのが始まりだが、その後『大勝軒』ブランドに留まらず、“二郎インスパイア系”の『角ふじ』ブランド、二郎と大勝軒の二毛作店『大黒屋本舗』ブランドなど、メニューや業態に応じて名前を変え展開している。
さらに直営店のみならず多くの独立者も輩出、松戸にある『とみ田』という怪物店も生み出した。
流行を捉えた味作りと、メディアを上手に利用した宣伝手法など、代表者の経営手腕は素晴らしいものがあるとしか言いようがないわけだが、そのグループの代表者の名前を冠したお店がこの『麺屋こうじ』なのだ。

店は柏駅西口から徒歩4分のところにある。
この日は雨が降る寒い一日だったので、温かい『ラーメン(700円)』の食券を買いカウンターに座る。
この『麺屋こうじ』も昼は豚骨魚介系のラーメンを提供し、夜は二郎インスパイア系の角ふじラーメンを提供する二毛作店で、昼に食べられる豚骨魚介系のラーメンはその濃厚さがウリ。

基本は豚骨などの動物系の出汁をを高濃度で抽出し、魚粉により強烈に魚介風味を効かせたタイプ。
但しその濃厚さといったら“ハンパない!”
その証拠に、同時に別容器で和風スープが提供される。

これによって好みの濃さに調節が可能という訳だ。
でも、この和風スープ自体にも味付けがなされてるから味は薄まらない。なので薄口が好きな人はあしからず。
麺は太めのストレートタイプで、特濃の力強いスープと“がっぷり四つ”に組んでも負けない秀逸なものだ。
その他、炙って出される厚切りのチャーシューもメンマもすべて高レベル。
気付けば、特濃スープにもかかわらずスープを完飲していた。
さすがはグループの代表者の名前を冠するだけの事はあるのだ。
間違いなく良店!!

麺屋こうじ
その中で今回訪れたのが佐貫大勝軒(茨城大勝軒)グループの『麺屋こうじ』。
この佐貫大勝軒グループは、今千葉辺りでは最も勢いのある一派だ。
名前から推察できる通り、東池袋の『大勝軒』で修行された方が独立し茨城に店を構えたのが始まりだが、その後『大勝軒』ブランドに留まらず、“二郎インスパイア系”の『角ふじ』ブランド、二郎と大勝軒の二毛作店『大黒屋本舗』ブランドなど、メニューや業態に応じて名前を変え展開している。
さらに直営店のみならず多くの独立者も輩出、松戸にある『とみ田』という怪物店も生み出した。
流行を捉えた味作りと、メディアを上手に利用した宣伝手法など、代表者の経営手腕は素晴らしいものがあるとしか言いようがないわけだが、そのグループの代表者の名前を冠したお店がこの『麺屋こうじ』なのだ。

店は柏駅西口から徒歩4分のところにある。
この日は雨が降る寒い一日だったので、温かい『ラーメン(700円)』の食券を買いカウンターに座る。
この『麺屋こうじ』も昼は豚骨魚介系のラーメンを提供し、夜は二郎インスパイア系の角ふじラーメンを提供する二毛作店で、昼に食べられる豚骨魚介系のラーメンはその濃厚さがウリ。

基本は豚骨などの動物系の出汁をを高濃度で抽出し、魚粉により強烈に魚介風味を効かせたタイプ。
但しその濃厚さといったら“ハンパない!”
その証拠に、同時に別容器で和風スープが提供される。

これによって好みの濃さに調節が可能という訳だ。
でも、この和風スープ自体にも味付けがなされてるから味は薄まらない。なので薄口が好きな人はあしからず。
麺は太めのストレートタイプで、特濃の力強いスープと“がっぷり四つ”に組んでも負けない秀逸なものだ。
その他、炙って出される厚切りのチャーシューもメンマもすべて高レベル。
気付けば、特濃スープにもかかわらずスープを完飲していた。
さすがはグループの代表者の名前を冠するだけの事はあるのだ。
間違いなく良店!!

麺屋こうじ
2008.02.11
仙台っ子に人気の2品で旅を締める (阿部蒲鉾店&鯛きち)
松島で牡蠣をたらふく食った後、再び仙台に戻って市内を散策する。
なんでも今仙台である食べ物が流行っているという情報を入手していたので、それを確かめに行くのが目的なんだけど・・・。
まあ1時間前まで牡蠣を食べていたということはこの際忘れるのだ。

駅からすぐの「ハピナ名掛丁」というアーケードの先にお目当てのお店はある。
途中そのお店とは別に行列しているお店を発見。

どうやら鯛焼きのお店のようだ。
外はかなり冷え込んでいるから、温かい鯛焼きに釣られるのもわかる。でも僕らが目指す店はここではないので先を急ぐ。
鯛焼きのお店からさらに2、3分歩いたところで人が滞留しているのを発見。そこが今仙台っ子の間で人気のおやつが食べられる『阿部蒲鉾店』だった。


で、その人気のおやつというのが「ひょうたん揚げ」だ。

1本100円というのが嬉しい。
なんでも今仙台である食べ物が流行っているという情報を入手していたので、それを確かめに行くのが目的なんだけど・・・。
まあ1時間前まで牡蠣を食べていたということはこの際忘れるのだ。

駅からすぐの「ハピナ名掛丁」というアーケードの先にお目当てのお店はある。
途中そのお店とは別に行列しているお店を発見。

どうやら鯛焼きのお店のようだ。
外はかなり冷え込んでいるから、温かい鯛焼きに釣られるのもわかる。でも僕らが目指す店はここではないので先を急ぐ。
鯛焼きのお店からさらに2、3分歩いたところで人が滞留しているのを発見。そこが今仙台っ子の間で人気のおやつが食べられる『阿部蒲鉾店』だった。


で、その人気のおやつというのが「ひょうたん揚げ」だ。

1本100円というのが嬉しい。
2008.02.04
夢叶う (かき小屋)
「一度でいいから牡蠣をたらふく食ってみたい・・・。」
そう思う牡蠣好きは多いことだろう。僕もその中の1人だ。
取るに足らない小さな夢かもしれないが、それはそれで実現するのは以外と大変な話だったりする。
しかし、そんなささやかな夢を叶えてくれる、それこそ夢のようなお店が“日本三景”で知られる松島にあったのだ。
・・・その名も『かき小屋』。
殻付きで焼かれた牡蠣が食べ放題という魅惑の館だ。
今年マスコミで幾度となく取り上げられ、僕もテレビでその存在を知った。
その瞬間、夢は急激に現実のものへと変わり始め、そしてついに、夢を叶えるべく松島駅に降り立ったのだ。

ここからは松島循環バスに乗り換えて『かき小屋』を目指す。

JR東北本線の松島駅と、仙石線の松島海岸駅を結ぶ循環バスは、距離に関係なく一律100円。これで『ホテル海風土(うぶど)』まで行く。


およそ10分位で到着。
そうすれば『かき小屋』はもう目の前だ。

このプレハブの建物が『かき小屋』。簡素な造りが余計にイイ感じだ。
隣には松島地区の漁業組合があり、おそららくその漁業組合が営業しているものと思われる。平成16年に開業し、今年で4年目。牡蠣のシーズンである冬季のみの営業となる。今年平成20年は3月9日までの営業だそうだ。
11時のオープンだが、僕達が到着したのは10時15分頃。さすがにまだ客はいない。
しかし、小屋の前に置かれた名簿にはすでに数組の名前が書き込まれていて、競争率の激しさを窺い知る事ができる。
ちょうどこの1週間の間で『王様のブランチ』と『目覚ましテレビ』で取り上げられていたから、いきなり行ったのでは待ちになるかもと思い一応予約を入れておいて正解だった。
よって席の心配がないので、開店時間まで周辺を散歩する。

小屋の向こうはすぐ海だ。港に並んだ船の向こうには赤い福浦橋が見える。

船の上に乗っているのが牡蠣だ。
ロープに鈴生りになっているのを漁師さんが海から引き上げ、船の上でバラしている。この漁師さんたちのおかげで、僕達は美味しい牡蠣を食べる事ができるのだ。感謝!
そう思う牡蠣好きは多いことだろう。僕もその中の1人だ。
取るに足らない小さな夢かもしれないが、それはそれで実現するのは以外と大変な話だったりする。
しかし、そんなささやかな夢を叶えてくれる、それこそ夢のようなお店が“日本三景”で知られる松島にあったのだ。
・・・その名も『かき小屋』。
殻付きで焼かれた牡蠣が食べ放題という魅惑の館だ。
今年マスコミで幾度となく取り上げられ、僕もテレビでその存在を知った。
その瞬間、夢は急激に現実のものへと変わり始め、そしてついに、夢を叶えるべく松島駅に降り立ったのだ。

ここからは松島循環バスに乗り換えて『かき小屋』を目指す。

JR東北本線の松島駅と、仙石線の松島海岸駅を結ぶ循環バスは、距離に関係なく一律100円。これで『ホテル海風土(うぶど)』まで行く。


およそ10分位で到着。
そうすれば『かき小屋』はもう目の前だ。

このプレハブの建物が『かき小屋』。簡素な造りが余計にイイ感じだ。
隣には松島地区の漁業組合があり、おそららくその漁業組合が営業しているものと思われる。平成16年に開業し、今年で4年目。牡蠣のシーズンである冬季のみの営業となる。今年平成20年は3月9日までの営業だそうだ。
11時のオープンだが、僕達が到着したのは10時15分頃。さすがにまだ客はいない。
しかし、小屋の前に置かれた名簿にはすでに数組の名前が書き込まれていて、競争率の激しさを窺い知る事ができる。
ちょうどこの1週間の間で『王様のブランチ』と『目覚ましテレビ』で取り上げられていたから、いきなり行ったのでは待ちになるかもと思い一応予約を入れておいて正解だった。
よって席の心配がないので、開店時間まで周辺を散歩する。

小屋の向こうはすぐ海だ。港に並んだ船の向こうには赤い福浦橋が見える。

船の上に乗っているのが牡蠣だ。
ロープに鈴生りになっているのを漁師さんが海から引き上げ、船の上でバラしている。この漁師さんたちのおかげで、僕達は美味しい牡蠣を食べる事ができるのだ。感謝!
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