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2008.07.29
旅行の最後に (沖縄旅行 その12)
2008.07.21
安くても旨いものは旨い (沖縄旅行 その11)
『美ら海水族館』を満喫しもと来た道を帰るが、途中高速に乗る手前の『道の駅許田 やんばる物産センター』に立ち寄り昼食を食べることに。
施設の中は道の駅らしく、地元の農産物や物産品、お土産などが売られている。
その中に、レストランというよりは食堂といった方がしっくりくるイートインスペースがあり、飾らない地元の味が食べられるのではという期待を持って料理を頼む。
注文と引き換えに番号札が渡され、料理が出来たら「○○番さ〜ん!」と呼ばれるので自分で取りいくというシステム。つまりはサービスエリアとかのイートインと同じね。
僕が頼んだのは「豆腐の味噌炒め定食」。たしか550円だったと思う。

かなりボリュームがある。これで550円は安すぎる。

沖縄の豆腐は硬めなので、炒めてもちょっとやそっとじゃ崩れない。
肝心の味はと言うと、これがメチャクチャ旨い!
濃厚な味噌ダレがご飯に良く合うのだ。
また、おばちゃんたちが作ってくれているというのもいい。家庭の味って感じ。
僕の合い方が食べたのが「ナーベラの味噌炒め定食」。こちらも550円だったと思う。

ナーベラというのはヘチマのこと。
食感はナスの身の部分に良く似ている。味はほとんどないから何味にも染まる使い勝手の良い食材。

トロットロのナーベラが味噌を含んで激ウマ!ホントおばちゃん、やるな〜!!
イートインと思って侮る無かれ!マジでオススメです!!
その後、道の駅を出たあとも無事事故ることなく那覇市内に到着。
レンタカーをDFSギャアリアで返却したところでどっと疲れに襲われ、ギャラリアで買物をする相方をロビーにあるソファーで寝ながら待つのだった。
施設の中は道の駅らしく、地元の農産物や物産品、お土産などが売られている。
その中に、レストランというよりは食堂といった方がしっくりくるイートインスペースがあり、飾らない地元の味が食べられるのではという期待を持って料理を頼む。
注文と引き換えに番号札が渡され、料理が出来たら「○○番さ〜ん!」と呼ばれるので自分で取りいくというシステム。つまりはサービスエリアとかのイートインと同じね。
僕が頼んだのは「豆腐の味噌炒め定食」。たしか550円だったと思う。

かなりボリュームがある。これで550円は安すぎる。

沖縄の豆腐は硬めなので、炒めてもちょっとやそっとじゃ崩れない。
肝心の味はと言うと、これがメチャクチャ旨い!
濃厚な味噌ダレがご飯に良く合うのだ。
また、おばちゃんたちが作ってくれているというのもいい。家庭の味って感じ。
僕の合い方が食べたのが「ナーベラの味噌炒め定食」。こちらも550円だったと思う。

ナーベラというのはヘチマのこと。
食感はナスの身の部分に良く似ている。味はほとんどないから何味にも染まる使い勝手の良い食材。

トロットロのナーベラが味噌を含んで激ウマ!ホントおばちゃん、やるな〜!!
イートインと思って侮る無かれ!マジでオススメです!!
その後、道の駅を出たあとも無事事故ることなく那覇市内に到着。
レンタカーをDFSギャアリアで返却したところでどっと疲れに襲われ、ギャラリアで買物をする相方をロビーにあるソファーで寝ながら待つのだった。
2008.07.21
美ら海と脱ペーパードライバー (沖縄旅行 その10)
沖縄旅行5日目。
本日も快晴、沖縄来てからずーっと快晴だ。
今日は本島でのメインイベント、『沖縄美ら海水族館』までドライブなのだ。
しかし・・・
ここ3年くらい車を運転しておらず・・・
道も当然初めて・・・
その上、高速に乗って2時間弱かかるし・・・
しかも高速に上がるのは高速教習ぶり・・・
と、不安材料が山積だったが、無事予定通り『美ら海水族館』に到着!
なんとかなるもんだ。

ここのウリは何と言っても、ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽『黒潮の海』だ。
そのスケールに圧倒されるためだけに来ていると行っても過言ではない。
入り口ではその主役たるジンベエザメのモニュメントが僕達を出迎えてくれる。

デカイ!
そして、こういうのが本当に水槽の中で泳いでいるわけ。
こんな感じで。

人の大きさと比べれば、そのデカさが良くわかる。

しかも3匹も居るし。

さらに、ジンベイザメだけではなく、忘れてはならないのがダイバーの憧れ“マンタ”。

空を飛ぶかのごとく、悠々と黒潮の海を泳いでいる。

やはりすごい迫力。
これが見れれば来た甲斐があるってもんだ。
館内を一通り見た後は、水族館と同じ『海洋博公園』内にある『エメラルドビーチ』に寄ってから帰る。

白い砂と青い海で、まさに絵に描いたようなビーチだ。
美しい景色と開放感、やっぱり沖縄の海は最高なのだ!!
本日も快晴、沖縄来てからずーっと快晴だ。
今日は本島でのメインイベント、『沖縄美ら海水族館』までドライブなのだ。
しかし・・・
ここ3年くらい車を運転しておらず・・・
道も当然初めて・・・
その上、高速に乗って2時間弱かかるし・・・
しかも高速に上がるのは高速教習ぶり・・・
と、不安材料が山積だったが、無事予定通り『美ら海水族館』に到着!
なんとかなるもんだ。

ここのウリは何と言っても、ジンベイザメが泳ぐ巨大水槽『黒潮の海』だ。
そのスケールに圧倒されるためだけに来ていると行っても過言ではない。
入り口ではその主役たるジンベエザメのモニュメントが僕達を出迎えてくれる。

デカイ!
そして、こういうのが本当に水槽の中で泳いでいるわけ。
こんな感じで。

人の大きさと比べれば、そのデカさが良くわかる。

しかも3匹も居るし。

さらに、ジンベイザメだけではなく、忘れてはならないのがダイバーの憧れ“マンタ”。

空を飛ぶかのごとく、悠々と黒潮の海を泳いでいる。

やはりすごい迫力。
これが見れれば来た甲斐があるってもんだ。
館内を一通り見た後は、水族館と同じ『海洋博公園』内にある『エメラルドビーチ』に寄ってから帰る。

白い砂と青い海で、まさに絵に描いたようなビーチだ。
美しい景色と開放感、やっぱり沖縄の海は最高なのだ!!
2008.07.15
南の風 (沖縄旅行 その9)
石垣島から那覇へ戻り、那覇空港からは沖縄の新交通『ゆいレール』に乗ってホテルに向かう。

こういう乗り物系は好きなので結構楽しみにしていたが、スピードは遅いわ、駅の間隔は近いわでなかなか進まない。途中でうんざりしかけたが、この鈍行っぷりも沖縄“らしい”と言えば“らしい”のである。
やっとのことで「おもろまち駅」に着いて、そこから歩く事15分。
暑さと疲労でバテバテになりながらホテルに着いた時にはもう17時を回っていた。
こんなことなら空港からタクシーにしとけば良かった・・・。
・・・・・・・・・
ホテルの部屋で休んだあとは、那覇の新都心にある『ぱいかじ』で夕食だ。

都内にも店舗展開している沖縄料理の居酒屋で、ここ那覇新都心のお店が本店になる。
ちょうど1組帰ったところに入店したので、待たずに入ることが出来た。ラッキー。

こういう乗り物系は好きなので結構楽しみにしていたが、スピードは遅いわ、駅の間隔は近いわでなかなか進まない。途中でうんざりしかけたが、この鈍行っぷりも沖縄“らしい”と言えば“らしい”のである。
やっとのことで「おもろまち駅」に着いて、そこから歩く事15分。
暑さと疲労でバテバテになりながらホテルに着いた時にはもう17時を回っていた。
こんなことなら空港からタクシーにしとけば良かった・・・。
・・・・・・・・・
ホテルの部屋で休んだあとは、那覇の新都心にある『ぱいかじ』で夕食だ。

都内にも店舗展開している沖縄料理の居酒屋で、ここ那覇新都心のお店が本店になる。
ちょうど1組帰ったところに入店したので、待たずに入ることが出来た。ラッキー。
2008.07.13
さらば八重山 (沖縄旅行 その8)
沖縄旅行4日目。またもや快晴。
今日、2日間滞在した西表島を出る。
ホテルのチェックアウトギリギリまで惜しむように部屋で過ごし、ホテルの送迎バスで上原港へ。

ちょっぴり寂しい気持ちになりながらも、思い出を残してフェリーで石垣島へ帰る。
さらば西表島、さらばニラカナイ。
・・・・・・
フェリーが石垣島に着いたときにはすっかりランチタイムだ。
まだ“八重山そば”を食べていなかったので、石垣市役所のそばにある八重山そばの店『島そば一番地』へ向かう。


一般的な沖縄そばと、八重山そばとでは麺の形状に違いがあるらしく、平たい麺の沖縄そばに対し、八重山そばは麺が丸く細いのが特徴とのこと。
こちらのお店で食べたのは、軟骨付きの豚のあばら肉を煮込んだ“ソーキ”がのった「ソーキそば」。

見た目にも沖縄そばとの違いは全くわからない。
麺も細打ちというわけでもないし。
これに「コーレーグースー」をちょっと垂らしてから食べる。
スープは非常にあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
麺は中華麺ともうどんとも違う、沖縄独特の麺。コシが強いとかではなく、ポツポツ切れる感じの食感。
ビックリするほど旨いというわけではないが、暑い日でも抵抗無く食べられるサッパリした美味しさだ。
食べ終わって店を出るが、僕だけ今一つお腹が満たされないので、旅行初日の夜に焼肉を食べた『キッチン金城』へハシゴすることに。
ここはランチタイムにハンバーグを出しており、マスコミで紹介されるほど旨いらしいのだ。旅行初日に食べた焼肉もかなり美味しかったので、期待して間違いないだろうと「ハンバーグ定食(大)」を頼む。

(大)は280gとかなりのボリュームだ。ちなみに通常サイズは200g。
80g差でもボリュームはこんなに違う。

ではさっそく本日2食目の昼食スタート。
表面がカリッと焼かれているが、パティそのものはフワフワで箸がスッと入る。
食べやすい大きさに端できったあとは、切り口から溢れ出す肉汁をなるべくロスしないように、素早く口に運ぶ。
するとその瞬間、衝撃が走る。
ウマァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーァァァイ!!!
今まで自分が食べてきたハンバーグは一体なんだったんだろうかと思わされるほど、それほど超絶に旨い!
特にソースがかかっているわけでもないから、肉の生地そのものが旨いわけだが、これでもかといわんばかりの旨味が高圧で凝縮されていて、それが口に入れた途端に爆発する感じ。
しかも深いコクと、味に奥行きがあるから余韻も長い。
瞬発力と持久力を兼ね備えた奇跡の味だ。
さっき八重山そばを食べたばかりだが、それすら吹っ飛んで一気に食べ切り、満腹で残した相方の分も貰って食べる。
こんなに旨いなんて、ハシゴしといてホント良かった。
『金城』のハンバーグは“僕的ハンバーグランキング”ぶっちぎりで1位なのだ。
さて、2軒食べて腹も心も満たされたあとは石垣空港へ向かい、那覇行きの飛行機を待つ。
これで八重山諸島とはお別れだ。
青い空と、きれいな海と、豊かな自然と、美味しい食べ物一杯の八重山は、メチャクチャ最高だったのだ。
今日、2日間滞在した西表島を出る。
ホテルのチェックアウトギリギリまで惜しむように部屋で過ごし、ホテルの送迎バスで上原港へ。

ちょっぴり寂しい気持ちになりながらも、思い出を残してフェリーで石垣島へ帰る。
さらば西表島、さらばニラカナイ。
・・・・・・
フェリーが石垣島に着いたときにはすっかりランチタイムだ。
まだ“八重山そば”を食べていなかったので、石垣市役所のそばにある八重山そばの店『島そば一番地』へ向かう。


一般的な沖縄そばと、八重山そばとでは麺の形状に違いがあるらしく、平たい麺の沖縄そばに対し、八重山そばは麺が丸く細いのが特徴とのこと。
こちらのお店で食べたのは、軟骨付きの豚のあばら肉を煮込んだ“ソーキ”がのった「ソーキそば」。

見た目にも沖縄そばとの違いは全くわからない。
麺も細打ちというわけでもないし。
これに「コーレーグースー」をちょっと垂らしてから食べる。
スープは非常にあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
麺は中華麺ともうどんとも違う、沖縄独特の麺。コシが強いとかではなく、ポツポツ切れる感じの食感。
ビックリするほど旨いというわけではないが、暑い日でも抵抗無く食べられるサッパリした美味しさだ。
食べ終わって店を出るが、僕だけ今一つお腹が満たされないので、旅行初日の夜に焼肉を食べた『キッチン金城』へハシゴすることに。
ここはランチタイムにハンバーグを出しており、マスコミで紹介されるほど旨いらしいのだ。旅行初日に食べた焼肉もかなり美味しかったので、期待して間違いないだろうと「ハンバーグ定食(大)」を頼む。

(大)は280gとかなりのボリュームだ。ちなみに通常サイズは200g。
80g差でもボリュームはこんなに違う。

ではさっそく本日2食目の昼食スタート。
表面がカリッと焼かれているが、パティそのものはフワフワで箸がスッと入る。
食べやすい大きさに端できったあとは、切り口から溢れ出す肉汁をなるべくロスしないように、素早く口に運ぶ。
するとその瞬間、衝撃が走る。
ウマァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーァァァイ!!!
今まで自分が食べてきたハンバーグは一体なんだったんだろうかと思わされるほど、それほど超絶に旨い!
特にソースがかかっているわけでもないから、肉の生地そのものが旨いわけだが、これでもかといわんばかりの旨味が高圧で凝縮されていて、それが口に入れた途端に爆発する感じ。
しかも深いコクと、味に奥行きがあるから余韻も長い。
瞬発力と持久力を兼ね備えた奇跡の味だ。
さっき八重山そばを食べたばかりだが、それすら吹っ飛んで一気に食べ切り、満腹で残した相方の分も貰って食べる。
こんなに旨いなんて、ハシゴしといてホント良かった。
『金城』のハンバーグは“僕的ハンバーグランキング”ぶっちぎりで1位なのだ。
さて、2軒食べて腹も心も満たされたあとは石垣空港へ向かい、那覇行きの飛行機を待つ。
これで八重山諸島とはお別れだ。
青い空と、きれいな海と、豊かな自然と、美味しい食べ物一杯の八重山は、メチャクチャ最高だったのだ。
2008.07.13
星の砂と西表島最後の夜 (沖縄旅行 その7)
西表のジャングルを歩いたあと、ホテルに帰ってシャワーで汗を流し、デイベッドで昼寝をする。
身体を動かした後の昼寝は心地よく、すぐに深い眠りに落ちる。
ZZZ・・・
昼寝から目覚めた夕方、陽が傾き出した頃、ホテルで自転車を借りて『星砂の浜』へ出かける。
ホテルから自転車で15分くらい、途中はアップダウンのある道のりなので、ホテルの自転車が電動アシストで助かる。
自転車を停めて浜に下りると数人が泳いでいる。
夕焼けの似合う、とても穏やかな浜だ。水も澄んでいて砂浜からも海の底が見える。


『星砂の浜』と言う通り、足元に広がる砂を良く見ると星の形をしたものを見つけることが出来る。
でも以外ときれいな星の形をしたものは少ない。違法に採集されることもあるようなので、そのせいだろうか?

星の砂を見た後は、ホテルへ戻ってディナーだ。
身体を動かした後の昼寝は心地よく、すぐに深い眠りに落ちる。
ZZZ・・・
昼寝から目覚めた夕方、陽が傾き出した頃、ホテルで自転車を借りて『星砂の浜』へ出かける。
ホテルから自転車で15分くらい、途中はアップダウンのある道のりなので、ホテルの自転車が電動アシストで助かる。
自転車を停めて浜に下りると数人が泳いでいる。
夕焼けの似合う、とても穏やかな浜だ。水も澄んでいて砂浜からも海の底が見える。


『星砂の浜』と言う通り、足元に広がる砂を良く見ると星の形をしたものを見つけることが出来る。
でも以外ときれいな星の形をしたものは少ない。違法に採集されることもあるようなので、そのせいだろうか?

星の砂を見た後は、ホテルへ戻ってディナーだ。
2008.07.08
西表のジャングルを行く (沖縄旅行 その6)
沖縄旅行3日目も快晴。
本日はいよいよ西表のジャングルに足を踏み入れる。
僕達が宿泊しているホテル「ニラカナイ」にはレジャーデスクがあり、西表の自然を満喫出来るツアーが各種用意されていて、前日までに予約すればツアーに参加する事ができる(定員があるものもあるので、必ず行ける訳ではないけど・・・)。
今回はその中でも一番人気の「フォレストウォーク」に参加し、ガイドさんの案内の下で西表のジャングルトレッキングと、2つの滝を見に行くことにした。
まずはホテルから浦内川の河口に移動。

この浦内川は沖縄県で最大の川。この川の上流に、お目当ての『マリユドゥの滝』と『カンピレーの滝』があるのだ。
地元ではトントンミと呼ばれるミナミトビハゼに見送られながら、遊覧船に乗り込み軍艦岩を目指す。



川の両側はマングローブが茂っているが、満潮の時間なので水位が高く、あの根っこを見る事は出来ない。つまりこの辺りはまだ、海水が川に逆流してきている汽水域というわけだ。

30分ほどでマングローブの川と別れ、いよいよ熱帯の植物が生い茂る森を歩く。

空も青いし、暑くなりそうだ。
本日はいよいよ西表のジャングルに足を踏み入れる。
僕達が宿泊しているホテル「ニラカナイ」にはレジャーデスクがあり、西表の自然を満喫出来るツアーが各種用意されていて、前日までに予約すればツアーに参加する事ができる(定員があるものもあるので、必ず行ける訳ではないけど・・・)。
今回はその中でも一番人気の「フォレストウォーク」に参加し、ガイドさんの案内の下で西表のジャングルトレッキングと、2つの滝を見に行くことにした。
まずはホテルから浦内川の河口に移動。

この浦内川は沖縄県で最大の川。この川の上流に、お目当ての『マリユドゥの滝』と『カンピレーの滝』があるのだ。
地元ではトントンミと呼ばれるミナミトビハゼに見送られながら、遊覧船に乗り込み軍艦岩を目指す。



川の両側はマングローブが茂っているが、満潮の時間なので水位が高く、あの根っこを見る事は出来ない。つまりこの辺りはまだ、海水が川に逆流してきている汽水域というわけだ。

30分ほどでマングローブの川と別れ、いよいよ熱帯の植物が生い茂る森を歩く。

空も青いし、暑くなりそうだ。
2008.07.06
ジャングルではない西表島 (沖縄旅行 その5)
石垣島で昼食を食べた後は、またまたフェリーに乗って西表島に向かう。
西表島は八重山諸島の中で最大の島であり、沖縄県でも本島に次ぐ2番目の広さの島だ。
その約90%が亜熱帯のジャングルで、イリオモテヤマネコに代表される野生動物の宝庫として知られている。
そんな自然一杯の西表島だが、今ではリゾートホテルもあり、自然を身近に感じながらバカンスを楽しむ事が出来る。
但し一方で、自然保護という観点からだろうが、この島におけるリゾート開発に反対する声も多いというのも事実であり、特に僕達の様な“外部”から来てリゾートを“消費”して行く客こそ、そういった複雑な問題があるということをしっかりと理解しておかなければならないと思う。
さて、僕達が泊まるホテルがあるのは島の北西部、上原地区。その玄関口の上原港までは石垣島からフェリーで約40分だ。
上原港からはホテルの送迎バスに乗り換え、約10分で到着。
こちらが今日と明日の2泊滞在する『ニラカナイ』だ。

ロビーに入ると沖縄らしく「さんぴん茶」でもてなしてくれる。
チェックインを済ませたら部屋へ。
内装はアジアンテイストで落ち着いたいい雰囲気。
バルコニー側には昼寝用のデイベッドがあり、ゆっくりくつろげそうだ。

部屋のバルコニーからはプールと、その先にある“月ヶ浜”も見える。

まさにリゾートホテルといった感じだ。
波の音を聞きながらデイベッドでしばしまどろんだら、海ガメが産卵に来ると言う月ヶ浜を散歩する。

いつもならまだ会社で机に向かってるんだなぁ・・・なんて考えながら、こうしてボーっと海を眺めていられる贅沢を噛み締める。
ホント、癒されます。
西表島は八重山諸島の中で最大の島であり、沖縄県でも本島に次ぐ2番目の広さの島だ。
その約90%が亜熱帯のジャングルで、イリオモテヤマネコに代表される野生動物の宝庫として知られている。
そんな自然一杯の西表島だが、今ではリゾートホテルもあり、自然を身近に感じながらバカンスを楽しむ事が出来る。
但し一方で、自然保護という観点からだろうが、この島におけるリゾート開発に反対する声も多いというのも事実であり、特に僕達の様な“外部”から来てリゾートを“消費”して行く客こそ、そういった複雑な問題があるということをしっかりと理解しておかなければならないと思う。
さて、僕達が泊まるホテルがあるのは島の北西部、上原地区。その玄関口の上原港までは石垣島からフェリーで約40分だ。
上原港からはホテルの送迎バスに乗り換え、約10分で到着。
こちらが今日と明日の2泊滞在する『ニラカナイ』だ。

ロビーに入ると沖縄らしく「さんぴん茶」でもてなしてくれる。
チェックインを済ませたら部屋へ。
内装はアジアンテイストで落ち着いたいい雰囲気。
バルコニー側には昼寝用のデイベッドがあり、ゆっくりくつろげそうだ。

部屋のバルコニーからはプールと、その先にある“月ヶ浜”も見える。

まさにリゾートホテルといった感じだ。
波の音を聞きながらデイベッドでしばしまどろんだら、海ガメが産卵に来ると言う月ヶ浜を散歩する。

いつもならまだ会社で机に向かってるんだなぁ・・・なんて考えながら、こうしてボーっと海を眺めていられる贅沢を噛み締める。
ホント、癒されます。
2008.07.03
黒島シュノーケリングと島メシ (沖縄旅行 その4)
石垣島で迎える沖縄旅行2日目も見事に快晴。
昨日の夜食べ過ぎたからというわけではないが、午前中はちょっとアクティブにシュノーケリングに出かける。
ホテルからすぐのところにある石垣港離島ターミナルからフェリーに乗って、目指すは“ハートアイランド”黒島だ。

黒島行きのフェリーは、『石垣島ドリーム観光』『八重山観光フェリー』『安栄観光』の3社が運航しているが、僕達は9時ちょうどに出港する安栄観光のフェリーで黒島に向かう。

フェリーといってもあまり大きくはない。その分味のあるこの船で、片道25分の船旅を楽しむ。

そして到着した黒島港のターミナルは、ターミナルというより待合所といったスケールで、なんともいい雰囲気だ。

今日のシュノーケリングスポットは歩くとちょっと遠いので、ターミナルの目の前にあるお店で自転車を借りる。建物の白い壁が青い空に良く映える。

レンタサイクルは1時間200円。
これに乗って目指すは『仲本海岸』だ。

昨日の夜食べ過ぎたからというわけではないが、午前中はちょっとアクティブにシュノーケリングに出かける。
ホテルからすぐのところにある石垣港離島ターミナルからフェリーに乗って、目指すは“ハートアイランド”黒島だ。

黒島行きのフェリーは、『石垣島ドリーム観光』『八重山観光フェリー』『安栄観光』の3社が運航しているが、僕達は9時ちょうどに出港する安栄観光のフェリーで黒島に向かう。

フェリーといってもあまり大きくはない。その分味のあるこの船で、片道25分の船旅を楽しむ。

そして到着した黒島港のターミナルは、ターミナルというより待合所といったスケールで、なんともいい雰囲気だ。

今日のシュノーケリングスポットは歩くとちょっと遠いので、ターミナルの目の前にあるお店で自転車を借りる。建物の白い壁が青い空に良く映える。

レンタサイクルは1時間200円。
これに乗って目指すは『仲本海岸』だ。

2008.07.01
沖縄に来たなら食っとかないと (沖縄旅行 その3)
石垣島の焼肉店『キッチン金城』で石垣産の和牛をおなかいっぱい食べた後、ホテルには戻らずもう1軒別のお店に立ち寄る。
730交差点近くの『A&W』だ。

アメリカ生まれのファーストフードチェーンだが、日本では沖縄県内で21店舗展開するのみだから、沖縄に来たら必ず立ち寄っておきたいお店の1つだ。
しかし、そうは言ってもさっき焼肉を食べたばかり。
でも食べる気満々の自分がいるから、我ながらどこまで食い意地が張ってるのかと呆れるばかりだ。
さて、ファーストフードといえば真っ先に浮かぶのがハンバーガー。もちろんここもハンバーガーを出すわけだが、この店のメインはハンバーガー等の食べ物にあらず。
「ルートビア」という名前の炭酸飲料こそこの店の看板なのだ。
しかもこの「ルートビア」はいつでも何杯でも“おかわり自由”ときた。 ウヒョ〜!

ではさっそく店内へ。

中は普通のファーストフード店となんら変わらない。
中高生でごった返してないあたりが都内の某ファーストフードチェーンと違うところか。静かで結構。
で、そのルートビアは、キンキンに冷えたジョッキに入って提供される。冷えたジョッキで出されるのは生ビールかルートビアくらいのもんである。

手前がルートビア、奥は相方が頼んだコーラフロート。
もちろんハンバーガーも頼んだが、オーダーを受けてから作り始めるようで、出来上がるまではルートビアオンリーで楽しむ。
このルートビアは見た目はコーラのようだが、味はまったく別。おそらく日本人受けする味ではない。
あえて例えれば「ドクターペッパー」とかあの辺りの味に近い。この時点で脱落する人が出てくると思われるが、ルートビアは更に“おじいちゃんの湿布”っぽい香りと味がするのだ。
もちろん湿布を食った事はないが、飲めば納得の“湿布味”なのだ。
普通の人なら想像するだけで食欲が無くなるところだが、僕は結構好きだ。
ハンバーガーが出来上がるまで一杯飲み干し、ハンバーガーが出来上がったところで堂々とおかわりする。

ハンバーガーもしっかりオニオンリングとのコンボにして、再びガッツリ食べる。

こちらの「モッツァバーガー」もフレッシュトマトがジューシーで旨い。ボリュームも十分だ。
『バーガーキング』が好きな人なら『A&W』もきっと気に入ると思う。
バーガーにガブリと喰らいつき、口の中で十分楽しんだらルートビアで胃に流し込み、またバーガーを頬張る。
最高です!!
やっぱり沖縄に来たら『A&W』は外せないのだ。
もしルートビアを飲んでみたいと思ったら、アメリカンな商品を置いてある雑貨屋とかで缶のが売ってたりするから是非どうぞ。
きっと“湿布味”がするはずです。
A&W 石垣店
730交差点近くの『A&W』だ。

アメリカ生まれのファーストフードチェーンだが、日本では沖縄県内で21店舗展開するのみだから、沖縄に来たら必ず立ち寄っておきたいお店の1つだ。
しかし、そうは言ってもさっき焼肉を食べたばかり。
でも食べる気満々の自分がいるから、我ながらどこまで食い意地が張ってるのかと呆れるばかりだ。
さて、ファーストフードといえば真っ先に浮かぶのがハンバーガー。もちろんここもハンバーガーを出すわけだが、この店のメインはハンバーガー等の食べ物にあらず。
「ルートビア」という名前の炭酸飲料こそこの店の看板なのだ。
しかもこの「ルートビア」はいつでも何杯でも“おかわり自由”ときた。 ウヒョ〜!

ではさっそく店内へ。

中は普通のファーストフード店となんら変わらない。
中高生でごった返してないあたりが都内の某ファーストフードチェーンと違うところか。静かで結構。
で、そのルートビアは、キンキンに冷えたジョッキに入って提供される。冷えたジョッキで出されるのは生ビールかルートビアくらいのもんである。

手前がルートビア、奥は相方が頼んだコーラフロート。
もちろんハンバーガーも頼んだが、オーダーを受けてから作り始めるようで、出来上がるまではルートビアオンリーで楽しむ。
このルートビアは見た目はコーラのようだが、味はまったく別。おそらく日本人受けする味ではない。
あえて例えれば「ドクターペッパー」とかあの辺りの味に近い。この時点で脱落する人が出てくると思われるが、ルートビアは更に“おじいちゃんの湿布”っぽい香りと味がするのだ。
もちろん湿布を食った事はないが、飲めば納得の“湿布味”なのだ。
普通の人なら想像するだけで食欲が無くなるところだが、僕は結構好きだ。
ハンバーガーが出来上がるまで一杯飲み干し、ハンバーガーが出来上がったところで堂々とおかわりする。

ハンバーガーもしっかりオニオンリングとのコンボにして、再びガッツリ食べる。

こちらの「モッツァバーガー」もフレッシュトマトがジューシーで旨い。ボリュームも十分だ。
『バーガーキング』が好きな人なら『A&W』もきっと気に入ると思う。
バーガーにガブリと喰らいつき、口の中で十分楽しんだらルートビアで胃に流し込み、またバーガーを頬張る。
最高です!!
やっぱり沖縄に来たら『A&W』は外せないのだ。
もしルートビアを飲んでみたいと思ったら、アメリカンな商品を置いてある雑貨屋とかで缶のが売ってたりするから是非どうぞ。
きっと“湿布味”がするはずです。
A&W 石垣店
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