会社のWさんから、博多の料亭『稚加榮』の明太子を頂き、その美味しさに感動してから早10ヶ月。

社員旅行で東京へ帰るために訪れた熊本空港で、思いがけず『稚加榮』のお土産売り場を発見。
ショーケースを見ると明太子と並んで「さんまめんたいこ」なるものが売っているではないか。これはお取り寄せグルメとしても知られた「いわしめんたいこ」の秋刀魚バージョンでは・・・?!

ハイ!お土産決定!!



ということで、遥々九州から西東京市のわが家へ「さんまめんたいこ」がやってきたのだ。お土産だけど食べるのはもちろん自分。

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その中身は・・・

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まさに「さんまめんたいこ」。その名に偽りなしの、そのまんまのお姿だ。

Wさんから「明太子の漬け汁が焦げやすいから、ホイルで包んで焼いた方がいい」とのアドバイスを頂いたので、早速アルミホイルの衣を纏わせてからグリルへ。

ドキドキしながら待つことしばし・・・。
焼きあがった「さんまめんたいこ」はいっそう食欲中枢を刺激する姿となって現れた。

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どこが「めんたいこ」なのかというと

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こーなってるわけだ。

こりゃー贅沢ですよ。

味に関してはもう言うことないっていうか、旨いしか出てこないもんね。もーーー旨い!あーーー旨い!!
白いご飯も大喜びですよ。ホント何杯でも行けマス。日本人に生まれてよかったぁ・・・。

この日は2人で2匹食べちゃったけど、まだ最後の1匹が残ってるからもう1回この幸せを体験できるのだ。んー家に美味しい物があるって幸せだなぁ。

やっぱり旅行のお土産は美味しい物に限りますね。



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『稚加榮』の「さんまめんたいこ」

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