休日出勤の代わりに手に入れた貴重な平日休みを活用するべく、平日でガラガラのゲレンデでスノーボードでも満喫しようと『GALA湯沢』行きの新幹線を押さえていたのだが、そんな日に限って猛烈な寒気と強烈な風を従えた冬将軍が日本海側に攻め込んできて、おかげでスキー場は営業中止になり、泣く泣く切符を払い戻すことに・・・。

不運な自分を呪いつつ、やることをなくした虚しい休日を過ごす。


そんな日は食事だけでも楽しまないと!ということで、夕食は大泉学園にある寿司屋『まる辰』で寿司をつまむ。

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この店は回転寿司もビックリの安さで、寿司のほとんどが1カン100円か150円。だから安心して寿司を楽しむ事ができる。

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まずは熱燗と〆鯖の刺身、そして1個100円という驚異的安さの「牡蠣酢」から。

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この大振りな牡蠣が100円だから、僕達が市場に出向いて買うより安いと思う。
もちろん味も文句無し!!


次はいよいよ握りを食べる。
まずは(左から)平目(2カン)、アジ、平貝。

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つづいて天然の寒ブリ(2カン)、小肌、ボタン海老。

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この時期は食べておきたい寒ブリが100円!凄まじい安さだ!!

同じく冬ならではの鱈の白子。口の中でトロ〜ンととろけて150円。安っ!

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ここで、カニ、牡蠣、魚のアラが入った「海鮮汁」を啜りホッと一息ついて、再び握りを食べる。

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ホタテと天然カンパチ。

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やっぱり食べておきたい中トロは1カン250円。

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適度な脂の乗りで、身も軟らかい。

そして同じく1カン250円のウニの軍艦。

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このウニは間違いなくお値段以上です!旨い!!

コレだけ食べればもう十分。
このウニで締めかなと思っていたら、さっきまで無かった「鱈の昆布〆」というメニューが貼り出される。
鱈なんて生で食べた事ないし、食べる機会なんてまずないから、これは食っとかないと!
ということで、最後の1カンはこの鱈の昆布〆に決定。

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昆布で〆た事により適度に脱水され、旨味が凝縮し、そこに昆布の旨味も加わってかなりの美味。
最初に食べた平目よりも好みだ。

結局、2人でコレだけ食べても5000円でお釣が来るほど安い。
全く、回転寿司に行ったり、スーパーから買ってきたりするのがバカらしくなるのだ。

まだまだ寒い日は続くし、寒いこの季節が一番魚が旨いから、また近いうちに行ってしまうな。




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すし処 まる辰

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