開店当時からなかなか高評価の小岩『二郎』を、やっと食べられる日がやってきた。

午前の仕事を終えて店の前に来ると、予想通り行列が出来ている。

2008_03_11小岩二郎01

幸いにも行列は短かったが、なにやら黄色いポストが・・・。

2008_03_11小岩二郎02

お隣への配慮か?
ここから列は2つに分かれるわけだ。
とりあえずルール通り第2集団の最後尾に着く。

3分後には第2集団のトップになり・・・

2008_03_11小岩二郎03

ポストの写真を撮ったところで速やかに第1集団に加わる。かなり回転がいい。
結局並び始めてから10分で店内に入る。

店内は男性率100%。客の誰一人として声を出さない殺伐とした雰囲気。
ん〜、二郎らしい空気だ。

カウンターには、店員と客の間で交わされる独特の呪文についての解説が貼ってあり、初心者にも易しい店作りがなされている。

2008_03_11小岩二郎04

そうかぁ、マシマシはないのかぁ・・・と、ちょっと落胆。

そうこうしているうちに「小(ショウ)ブタの方、にんにくいれますか?」の声が。
「にんにく無しで(午後も仕事だからね)、ヤサイ!」と呪文を返す。
呪文に応えるように「小ブタ(700円)」の“ヤサイマシ”が登場。

2008_03_11小岩二郎05

これが小岩の二郎かぁ・・・とちょっと感動。
ブタもゴロゴロ入って迫力満点だ。

麺は普通の二郎より太めというか厚め。ボキボキと形容される事が多い二郎の麺だが、ここのはモチモチしている。ウマイ。
ヤサイもモヤシのシャキシャキした歯ごたえが残っていてウマイ。
ブタは標準的な二郎のブタ。当然ウマイ。
スープはカネシ(二郎専用醤油)の角が立ったタイプ。濃い目なので“カラメ”コールは不要だ。個人的にはもっと乳化したタイプが好みだが、やっぱりウマイ。

麺、ウメッ! ブタ、ウメッ!! スープウメッ!!! って感じで、頬張りながらワシワシ食べるが、ブタを2つ食ったところでブタはもうイイ感じに・・・。
それでもジロリアンの端くれとしては残すわけにはいかない。根性で食い切る!

昔はブタダブルを食った事もあるのに、これも年齢のためか・・・。
100円上乗せすればブタの塊をガッツリ食べられるから、ついブタ入りにしてしまうのだが、それももう今日で最後だな・・・。


若さよ・・・さらば・・・




ラーメン二郎 小岩店

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