このところ週末は雨になる事が多くてウンザリだ。
この土曜も、雨が降って気温も下がり、3月頃に戻ったような寒さ。1日で10度も気温が変わっては、体が壊れない方がおかしいってもんだ。

その日、池袋に用事があって出かけたのだが、途中江古田で降りて昼ごはんを食べる事にする。
こう寒いと温かいラーメンが食べたくなるのだが、『太陽』に行くと満席に近い大盛況ぶりで、席に着いてから待っている人がかなりいる。厨房は1人で仕切っているから店に入っても待たされるなと思い、断念して駅方面へ戻ると、新しいラーメン店が出来ているではないか。

2008_05_31一心軒01

中を覗くとこちらもなかなかの盛況ぶり。
ここで遭ったのも何かの縁ということで、本日はこの店で食べる事に決定。

店に入って券売機で「らあめん(600円)」の食券を買いカウンター席へ座る。L字カウンターのみで10席程度と、都内の新しいラーメン店としては標準的なキャパだ。

この店は、外の看板にも書いてあるように“天然かんすい使用のこだわり自家製麺”がウリのようで、その自家製麺は無料で大盛にもできるのだが、あえて普通でオーダーする。

すると、ちょっと小さめの器で出てきた。

2008_05_31一心軒02

潔くシンプルな盛り付けで、僕的には好印象。

まず、自慢の麺はというと、形状は平たいストレートタイプで、ポクポクとした歯切れ感がいかにも自家製らしい。営業当日に打ったと思われる若さを感じる麺だ。

2008_05_31一心軒03

一方スープは「明星チャルメラ」を彷彿とさせる味。
何かが突出したわけではない調和の取れたスープだが、まあまあかな。

具の焼豚は味付け控えめで、肉の味を活かしたタイプか?と思いきや、肉の旨味無し。残念!

珍しくスープを完飲したら、どんぶりの底にホタテの貝柱を発見し、チャラルメラを感じた理由が最後に明らかになる。

トータルの評価としては、まあまあかな。
うーん、まあまあ。
まあ、そんな感じでした。





2008_05_31一心軒04

一心軒


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