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2008.07.03
黒島シュノーケリングと島メシ (沖縄旅行 その4)
石垣島で迎える沖縄旅行2日目も見事に快晴。
昨日の夜食べ過ぎたからというわけではないが、午前中はちょっとアクティブにシュノーケリングに出かける。
ホテルからすぐのところにある石垣港離島ターミナルからフェリーに乗って、目指すは“ハートアイランド”黒島だ。

黒島行きのフェリーは、『石垣島ドリーム観光』『八重山観光フェリー』『安栄観光』の3社が運航しているが、僕達は9時ちょうどに出港する安栄観光のフェリーで黒島に向かう。

フェリーといってもあまり大きくはない。その分味のあるこの船で、片道25分の船旅を楽しむ。

そして到着した黒島港のターミナルは、ターミナルというより待合所といったスケールで、なんともいい雰囲気だ。

今日のシュノーケリングスポットは歩くとちょっと遠いので、ターミナルの目の前にあるお店で自転車を借りる。建物の白い壁が青い空に良く映える。

レンタサイクルは1時間200円。
これに乗って目指すは『仲本海岸』だ。

昨日の夜食べ過ぎたからというわけではないが、午前中はちょっとアクティブにシュノーケリングに出かける。
ホテルからすぐのところにある石垣港離島ターミナルからフェリーに乗って、目指すは“ハートアイランド”黒島だ。

黒島行きのフェリーは、『石垣島ドリーム観光』『八重山観光フェリー』『安栄観光』の3社が運航しているが、僕達は9時ちょうどに出港する安栄観光のフェリーで黒島に向かう。

フェリーといってもあまり大きくはない。その分味のあるこの船で、片道25分の船旅を楽しむ。

そして到着した黒島港のターミナルは、ターミナルというより待合所といったスケールで、なんともいい雰囲気だ。

今日のシュノーケリングスポットは歩くとちょっと遠いので、ターミナルの目の前にあるお店で自転車を借りる。建物の白い壁が青い空に良く映える。

レンタサイクルは1時間200円。
これに乗って目指すは『仲本海岸』だ。

黒島はハートの形をした、周囲約12.6kmの小さい島で、ハートアイアンドとはまさに島の形を指すわけだ。
牛の肥育が盛んなところで、人口の10倍の牛がいるらしい。
海岸に向かう途中にも牛のセリ場があるくらいだ。

だから牛は多くても人は少ないので車はほとんど走っていないし、歩く人も見かけない。なんだか島を貸し切った気分だ。
牧草地の間を真っ直ぐ伸びる道を自転車で走るのは最高に気持ちがいいぞーーー!!

・・・っと、10分ちょっとで仲本海岸に到着。

ここは干潮時にはリーフに囲まれた天然のプールが出現し、波をあまり気にすることなくシュノーケリングを楽しめるスポットだが、基本的には海水浴場ではない。十分注意が必要だ。
この日の干潮は昼ごろだったので、僕達が到着した時はまだプールが出現する前。
リーフの外にはあまり行かないように気を付けながら泳ぐ。
僕のカメラは防水ではないから、海中の様子を写真でお伝えできないのが残念だが、海中にはサンゴ礁が広がり、色鮮やかな魚がわんさか泳いでいる。“ニモ”として知られるカクレクマノミもいる。
あまりの魚の数にテンションが上がり、ずっと海に浮かんでいたが、水温が温かいから身体も冷えない。
2時間くらい夢のような気分で泳いでいたら、最後の最後で魚に手を噛まれて夢から覚める。
手はちょっと痛むが、南の海を満喫する事が出来たのだ。

徐々に潮が引き始めたころ、後ろ髪を引かれる思いだったが、次の予定があるのでターミナルに戻り、また黒島に来る事を心に誓って再びフェリーに乗る。
石垣島までの帰りの船の中は爆睡 zzz・・・
泳いだ疲れも石垣島に到着する頃には回復。
ちょうどランチタイムなので、石垣の離島ターミナルからすぐのところにある『マルハ鮮魚』で昼食にする。

看板にもあるが、刺身と天ぷらが海を見ながら食べられるお店だ。まあ海と言っても港だけど・・・。
店も、飲食店というより魚屋さんの軒先で食べる感じ。
好き嫌いはあるだろうが、開放感とゆる〜い空気は味わえる。
とりあえず旅行ですから、昼酒もいいんじゃないの?ってことでオリオンビールを買い、刺身と天ぷらを1つずつ注文する。

刺身は切り置きのパック詰めで、なんの魚かわからないが、多分マグロの一種と思われる。
たったの500円だが、けっこうな重量であきるほど食える。

天ぷらは魚の天ぷら。天ぷらと言っているがフリッターに近い。
同じく500円で山盛り食べられる。

白身っぽいが、やはりなんという魚かは不明。
でも揚げたてで旨いから、なんという魚かなんてどうでもいい。ビールとの相性も◎。
もちろんご飯も別に頼んで、刺身と天ぷらの純和風な定食となったが、なんとな〜く違う。
島独特の雰囲気を纏った“島メシ”とでも言った方が適当かもしれない。
青い空と、青い海と、ゆったりした時間の中で食べるご飯は、なんでも美味しいのだ。
牛の肥育が盛んなところで、人口の10倍の牛がいるらしい。
海岸に向かう途中にも牛のセリ場があるくらいだ。

だから牛は多くても人は少ないので車はほとんど走っていないし、歩く人も見かけない。なんだか島を貸し切った気分だ。
牧草地の間を真っ直ぐ伸びる道を自転車で走るのは最高に気持ちがいいぞーーー!!

・・・っと、10分ちょっとで仲本海岸に到着。

ここは干潮時にはリーフに囲まれた天然のプールが出現し、波をあまり気にすることなくシュノーケリングを楽しめるスポットだが、基本的には海水浴場ではない。十分注意が必要だ。
この日の干潮は昼ごろだったので、僕達が到着した時はまだプールが出現する前。
リーフの外にはあまり行かないように気を付けながら泳ぐ。
僕のカメラは防水ではないから、海中の様子を写真でお伝えできないのが残念だが、海中にはサンゴ礁が広がり、色鮮やかな魚がわんさか泳いでいる。“ニモ”として知られるカクレクマノミもいる。
あまりの魚の数にテンションが上がり、ずっと海に浮かんでいたが、水温が温かいから身体も冷えない。
2時間くらい夢のような気分で泳いでいたら、最後の最後で魚に手を噛まれて夢から覚める。
手はちょっと痛むが、南の海を満喫する事が出来たのだ。

徐々に潮が引き始めたころ、後ろ髪を引かれる思いだったが、次の予定があるのでターミナルに戻り、また黒島に来る事を心に誓って再びフェリーに乗る。
石垣島までの帰りの船の中は爆睡 zzz・・・
泳いだ疲れも石垣島に到着する頃には回復。
ちょうどランチタイムなので、石垣の離島ターミナルからすぐのところにある『マルハ鮮魚』で昼食にする。

看板にもあるが、刺身と天ぷらが海を見ながら食べられるお店だ。まあ海と言っても港だけど・・・。
店も、飲食店というより魚屋さんの軒先で食べる感じ。
好き嫌いはあるだろうが、開放感とゆる〜い空気は味わえる。
とりあえず旅行ですから、昼酒もいいんじゃないの?ってことでオリオンビールを買い、刺身と天ぷらを1つずつ注文する。

刺身は切り置きのパック詰めで、なんの魚かわからないが、多分マグロの一種と思われる。
たったの500円だが、けっこうな重量であきるほど食える。

天ぷらは魚の天ぷら。天ぷらと言っているがフリッターに近い。
同じく500円で山盛り食べられる。

白身っぽいが、やはりなんという魚かは不明。
でも揚げたてで旨いから、なんという魚かなんてどうでもいい。ビールとの相性も◎。
もちろんご飯も別に頼んで、刺身と天ぷらの純和風な定食となったが、なんとな〜く違う。
島独特の雰囲気を纏った“島メシ”とでも言った方が適当かもしれない。
青い空と、青い海と、ゆったりした時間の中で食べるご飯は、なんでも美味しいのだ。
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