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2008.07.06
ジャングルではない西表島 (沖縄旅行 その5)
石垣島で昼食を食べた後は、またまたフェリーに乗って西表島に向かう。
西表島は八重山諸島の中で最大の島であり、沖縄県でも本島に次ぐ2番目の広さの島だ。
その約90%が亜熱帯のジャングルで、イリオモテヤマネコに代表される野生動物の宝庫として知られている。
そんな自然一杯の西表島だが、今ではリゾートホテルもあり、自然を身近に感じながらバカンスを楽しむ事が出来る。
但し一方で、自然保護という観点からだろうが、この島におけるリゾート開発に反対する声も多いというのも事実であり、特に僕達の様な“外部”から来てリゾートを“消費”して行く客こそ、そういった複雑な問題があるということをしっかりと理解しておかなければならないと思う。
さて、僕達が泊まるホテルがあるのは島の北西部、上原地区。その玄関口の上原港までは石垣島からフェリーで約40分だ。
上原港からはホテルの送迎バスに乗り換え、約10分で到着。
こちらが今日と明日の2泊滞在する『ニラカナイ』だ。

ロビーに入ると沖縄らしく「さんぴん茶」でもてなしてくれる。
チェックインを済ませたら部屋へ。
内装はアジアンテイストで落ち着いたいい雰囲気。
バルコニー側には昼寝用のデイベッドがあり、ゆっくりくつろげそうだ。

部屋のバルコニーからはプールと、その先にある“月ヶ浜”も見える。

まさにリゾートホテルといった感じだ。
波の音を聞きながらデイベッドでしばしまどろんだら、海ガメが産卵に来ると言う月ヶ浜を散歩する。

いつもならまだ会社で机に向かってるんだなぁ・・・なんて考えながら、こうしてボーっと海を眺めていられる贅沢を噛み締める。
ホント、癒されます。
西表島は八重山諸島の中で最大の島であり、沖縄県でも本島に次ぐ2番目の広さの島だ。
その約90%が亜熱帯のジャングルで、イリオモテヤマネコに代表される野生動物の宝庫として知られている。
そんな自然一杯の西表島だが、今ではリゾートホテルもあり、自然を身近に感じながらバカンスを楽しむ事が出来る。
但し一方で、自然保護という観点からだろうが、この島におけるリゾート開発に反対する声も多いというのも事実であり、特に僕達の様な“外部”から来てリゾートを“消費”して行く客こそ、そういった複雑な問題があるということをしっかりと理解しておかなければならないと思う。
さて、僕達が泊まるホテルがあるのは島の北西部、上原地区。その玄関口の上原港までは石垣島からフェリーで約40分だ。
上原港からはホテルの送迎バスに乗り換え、約10分で到着。
こちらが今日と明日の2泊滞在する『ニラカナイ』だ。

ロビーに入ると沖縄らしく「さんぴん茶」でもてなしてくれる。
チェックインを済ませたら部屋へ。
内装はアジアンテイストで落ち着いたいい雰囲気。
バルコニー側には昼寝用のデイベッドがあり、ゆっくりくつろげそうだ。

部屋のバルコニーからはプールと、その先にある“月ヶ浜”も見える。

まさにリゾートホテルといった感じだ。
波の音を聞きながらデイベッドでしばしまどろんだら、海ガメが産卵に来ると言う月ヶ浜を散歩する。

いつもならまだ会社で机に向かってるんだなぁ・・・なんて考えながら、こうしてボーっと海を眺めていられる贅沢を噛み締める。
ホント、癒されます。
散歩が終わったら夕食の時間だ。
夕食はホテル内のレストランに行く。
ホテルの夕食はバイキングかコース料理を選ぶ事が出来る。コースの場合は事前の予約が必要だが、バイキングの場合は予約不要。
今日はバイキングで好きなものを食べる事にする。

時刻は19時近いがまだ外は明るい。
でも食事中には日の入りになるだろうから、夕陽が見れるように窓際の席に座って食事を始める。
とりあえずビールで乾杯し、アレコレ食べたい料理をつまむ。


こうしてみると、自分の食事がいかに肉中心かがわかる・・・。
もっと野菜を食べなければ・・・。
ゆっくりと食事を楽しんでいると、外も徐々に陽が暮れて来た。

夕日を見ながら食事をするのは贅沢だ。ゆとりを感じることが出来る。
まあ夕陽が見れなくても、普段もこれぐらいの時間に夕食を食べたいものだ。
デザートは南国らしくフルーツを中心に。

空が幻想的な色に染まったころには食事を終える。

旅行も2日目が終わってしまった・・・。楽しい時間は過ぎるのも早い。
でも明日は明日で楽しみがある。
西表島のジャングルが待っているのだ。
夕食はホテル内のレストランに行く。
ホテルの夕食はバイキングかコース料理を選ぶ事が出来る。コースの場合は事前の予約が必要だが、バイキングの場合は予約不要。
今日はバイキングで好きなものを食べる事にする。

時刻は19時近いがまだ外は明るい。
でも食事中には日の入りになるだろうから、夕陽が見れるように窓際の席に座って食事を始める。
とりあえずビールで乾杯し、アレコレ食べたい料理をつまむ。


こうしてみると、自分の食事がいかに肉中心かがわかる・・・。
もっと野菜を食べなければ・・・。
ゆっくりと食事を楽しんでいると、外も徐々に陽が暮れて来た。

夕日を見ながら食事をするのは贅沢だ。ゆとりを感じることが出来る。
まあ夕陽が見れなくても、普段もこれぐらいの時間に夕食を食べたいものだ。
デザートは南国らしくフルーツを中心に。

空が幻想的な色に染まったころには食事を終える。

旅行も2日目が終わってしまった・・・。楽しい時間は過ぎるのも早い。
でも明日は明日で楽しみがある。
西表島のジャングルが待っているのだ。
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