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2008.07.08
西表のジャングルを行く (沖縄旅行 その6)
沖縄旅行3日目も快晴。
本日はいよいよ西表のジャングルに足を踏み入れる。
僕達が宿泊しているホテル「ニラカナイ」にはレジャーデスクがあり、西表の自然を満喫出来るツアーが各種用意されていて、前日までに予約すればツアーに参加する事ができる(定員があるものもあるので、必ず行ける訳ではないけど・・・)。
今回はその中でも一番人気の「フォレストウォーク」に参加し、ガイドさんの案内の下で西表のジャングルトレッキングと、2つの滝を見に行くことにした。
まずはホテルから浦内川の河口に移動。

この浦内川は沖縄県で最大の川。この川の上流に、お目当ての『マリユドゥの滝』と『カンピレーの滝』があるのだ。
地元ではトントンミと呼ばれるミナミトビハゼに見送られながら、遊覧船に乗り込み軍艦岩を目指す。



川の両側はマングローブが茂っているが、満潮の時間なので水位が高く、あの根っこを見る事は出来ない。つまりこの辺りはまだ、海水が川に逆流してきている汽水域というわけだ。

30分ほどでマングローブの川と別れ、いよいよ熱帯の植物が生い茂る森を歩く。

空も青いし、暑くなりそうだ。
本日はいよいよ西表のジャングルに足を踏み入れる。
僕達が宿泊しているホテル「ニラカナイ」にはレジャーデスクがあり、西表の自然を満喫出来るツアーが各種用意されていて、前日までに予約すればツアーに参加する事ができる(定員があるものもあるので、必ず行ける訳ではないけど・・・)。
今回はその中でも一番人気の「フォレストウォーク」に参加し、ガイドさんの案内の下で西表のジャングルトレッキングと、2つの滝を見に行くことにした。
まずはホテルから浦内川の河口に移動。

この浦内川は沖縄県で最大の川。この川の上流に、お目当ての『マリユドゥの滝』と『カンピレーの滝』があるのだ。
地元ではトントンミと呼ばれるミナミトビハゼに見送られながら、遊覧船に乗り込み軍艦岩を目指す。



川の両側はマングローブが茂っているが、満潮の時間なので水位が高く、あの根っこを見る事は出来ない。つまりこの辺りはまだ、海水が川に逆流してきている汽水域というわけだ。

30分ほどでマングローブの川と別れ、いよいよ熱帯の植物が生い茂る森を歩く。

空も青いし、暑くなりそうだ。
ガイドさんの後について亜熱帯の森を進む。
植物の説明をしてくれたり、生き物を見つけては教えてくれるのでまったく退屈する事はない。

蝶は素人の僕でも見つけやすいが、普通はこんなトカゲには気付かないで通り過ぎてしまうだろう。
でも、こういうトカゲとかを見るとつい捕まえたくなってしまうんだよなぁ。

いかにもジャングルっぽい“板根”を持った木。
写真では分かり辛いが、平たく飛び出した根は大人が隠れられるくらい大きい。
その後もときどき休憩しながら歩いて、ついに最初の滝『マリユドゥの滝』が見える展望台に到着。

日本の滝100選にも選らばれているこの名瀑は深い緑に周囲を覆われ、まさに秘境の滝と言うにふさわしい。
もっと近くでその迫力を感じたいところだが、転落事故が多いらしく現在では滝へ続く道は封鎖されている。残念。
そんなマリユドゥの滝を遥か右手に見ながら、さらにジャングルを進むと、もう一つの滝『カンピレーの滝』に到着する。

こっちの滝は階段状に幾重にも滝が連なっている場所で、迫力のあるマリユドゥの滝と違って清清しい雰囲気だ。
そしてこの景色を見ながらランチタイム。
ツアーの参加者はホテルが用意したお弁当を食べる。

シンプルだが、こういうところで食べる弁当のなんと旨い事か!
澄んだ空気と美しい景色を眺めながら食べるご飯は最高なのだ。
食事のあとは、裸足になって滝のそばまで行く。


マイナスイオンをたっぷり吸収して、滝の水でクールダウンしたら、これまで来た道を帰る。
途中また違う種類のトカゲを発見。緑色のきれいなヤツだ。・・・捕まえたい。

一行はみんな無事に遊覧船の乗り場に戻り、ボートに乗って出発した浦内川の河口に帰る。
僕は心地よい疲れに襲われて、帰りのボートでは爆睡。
川を渡る風が気持ちいいんだからしょうがないのだ。
最初に僕達が河口を出発したのが9時30分頃。それから約4時間ほどのトレッキングだったが、西表の自然に触れるには十分だった。
過ぎてしまえばあっという間だが、そんな僅かな時間にも、河口の様子は一変。

潮が引き、出発前には大河だった浦内川の底が露になっている。
ホント自然の営みはスケールがデカイ。
最後まで自然の面白さを見せてくれて、大満足のフォレストウォークだったのだ。
植物の説明をしてくれたり、生き物を見つけては教えてくれるのでまったく退屈する事はない。

蝶は素人の僕でも見つけやすいが、普通はこんなトカゲには気付かないで通り過ぎてしまうだろう。
でも、こういうトカゲとかを見るとつい捕まえたくなってしまうんだよなぁ。

いかにもジャングルっぽい“板根”を持った木。
写真では分かり辛いが、平たく飛び出した根は大人が隠れられるくらい大きい。
その後もときどき休憩しながら歩いて、ついに最初の滝『マリユドゥの滝』が見える展望台に到着。

日本の滝100選にも選らばれているこの名瀑は深い緑に周囲を覆われ、まさに秘境の滝と言うにふさわしい。
もっと近くでその迫力を感じたいところだが、転落事故が多いらしく現在では滝へ続く道は封鎖されている。残念。
そんなマリユドゥの滝を遥か右手に見ながら、さらにジャングルを進むと、もう一つの滝『カンピレーの滝』に到着する。

こっちの滝は階段状に幾重にも滝が連なっている場所で、迫力のあるマリユドゥの滝と違って清清しい雰囲気だ。
そしてこの景色を見ながらランチタイム。
ツアーの参加者はホテルが用意したお弁当を食べる。

シンプルだが、こういうところで食べる弁当のなんと旨い事か!
澄んだ空気と美しい景色を眺めながら食べるご飯は最高なのだ。
食事のあとは、裸足になって滝のそばまで行く。


マイナスイオンをたっぷり吸収して、滝の水でクールダウンしたら、これまで来た道を帰る。
途中また違う種類のトカゲを発見。緑色のきれいなヤツだ。・・・捕まえたい。

一行はみんな無事に遊覧船の乗り場に戻り、ボートに乗って出発した浦内川の河口に帰る。
僕は心地よい疲れに襲われて、帰りのボートでは爆睡。
川を渡る風が気持ちいいんだからしょうがないのだ。
最初に僕達が河口を出発したのが9時30分頃。それから約4時間ほどのトレッキングだったが、西表の自然に触れるには十分だった。
過ぎてしまえばあっという間だが、そんな僅かな時間にも、河口の様子は一変。

潮が引き、出発前には大河だった浦内川の底が露になっている。
ホント自然の営みはスケールがデカイ。
最後まで自然の面白さを見せてくれて、大満足のフォレストウォークだったのだ。
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