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2008.07.13
さらば八重山 (沖縄旅行 その8)
沖縄旅行4日目。またもや快晴。
今日、2日間滞在した西表島を出る。
ホテルのチェックアウトギリギリまで惜しむように部屋で過ごし、ホテルの送迎バスで上原港へ。

ちょっぴり寂しい気持ちになりながらも、思い出を残してフェリーで石垣島へ帰る。
さらば西表島、さらばニラカナイ。
・・・・・・
フェリーが石垣島に着いたときにはすっかりランチタイムだ。
まだ“八重山そば”を食べていなかったので、石垣市役所のそばにある八重山そばの店『島そば一番地』へ向かう。


一般的な沖縄そばと、八重山そばとでは麺の形状に違いがあるらしく、平たい麺の沖縄そばに対し、八重山そばは麺が丸く細いのが特徴とのこと。
こちらのお店で食べたのは、軟骨付きの豚のあばら肉を煮込んだ“ソーキ”がのった「ソーキそば」。

見た目にも沖縄そばとの違いは全くわからない。
麺も細打ちというわけでもないし。
これに「コーレーグースー」をちょっと垂らしてから食べる。
スープは非常にあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
麺は中華麺ともうどんとも違う、沖縄独特の麺。コシが強いとかではなく、ポツポツ切れる感じの食感。
ビックリするほど旨いというわけではないが、暑い日でも抵抗無く食べられるサッパリした美味しさだ。
食べ終わって店を出るが、僕だけ今一つお腹が満たされないので、旅行初日の夜に焼肉を食べた『キッチン金城』へハシゴすることに。
ここはランチタイムにハンバーグを出しており、マスコミで紹介されるほど旨いらしいのだ。旅行初日に食べた焼肉もかなり美味しかったので、期待して間違いないだろうと「ハンバーグ定食(大)」を頼む。

(大)は280gとかなりのボリュームだ。ちなみに通常サイズは200g。
80g差でもボリュームはこんなに違う。

ではさっそく本日2食目の昼食スタート。
表面がカリッと焼かれているが、パティそのものはフワフワで箸がスッと入る。
食べやすい大きさに端できったあとは、切り口から溢れ出す肉汁をなるべくロスしないように、素早く口に運ぶ。
するとその瞬間、衝撃が走る。
ウマァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーァァァイ!!!
今まで自分が食べてきたハンバーグは一体なんだったんだろうかと思わされるほど、それほど超絶に旨い!
特にソースがかかっているわけでもないから、肉の生地そのものが旨いわけだが、これでもかといわんばかりの旨味が高圧で凝縮されていて、それが口に入れた途端に爆発する感じ。
しかも深いコクと、味に奥行きがあるから余韻も長い。
瞬発力と持久力を兼ね備えた奇跡の味だ。
さっき八重山そばを食べたばかりだが、それすら吹っ飛んで一気に食べ切り、満腹で残した相方の分も貰って食べる。
こんなに旨いなんて、ハシゴしといてホント良かった。
『金城』のハンバーグは“僕的ハンバーグランキング”ぶっちぎりで1位なのだ。
さて、2軒食べて腹も心も満たされたあとは石垣空港へ向かい、那覇行きの飛行機を待つ。
これで八重山諸島とはお別れだ。
青い空と、きれいな海と、豊かな自然と、美味しい食べ物一杯の八重山は、メチャクチャ最高だったのだ。
今日、2日間滞在した西表島を出る。
ホテルのチェックアウトギリギリまで惜しむように部屋で過ごし、ホテルの送迎バスで上原港へ。

ちょっぴり寂しい気持ちになりながらも、思い出を残してフェリーで石垣島へ帰る。
さらば西表島、さらばニラカナイ。
・・・・・・
フェリーが石垣島に着いたときにはすっかりランチタイムだ。
まだ“八重山そば”を食べていなかったので、石垣市役所のそばにある八重山そばの店『島そば一番地』へ向かう。


一般的な沖縄そばと、八重山そばとでは麺の形状に違いがあるらしく、平たい麺の沖縄そばに対し、八重山そばは麺が丸く細いのが特徴とのこと。
こちらのお店で食べたのは、軟骨付きの豚のあばら肉を煮込んだ“ソーキ”がのった「ソーキそば」。

見た目にも沖縄そばとの違いは全くわからない。
麺も細打ちというわけでもないし。
これに「コーレーグースー」をちょっと垂らしてから食べる。
スープは非常にあっさりしていて、いくらでも食べられそうな感じ。
麺は中華麺ともうどんとも違う、沖縄独特の麺。コシが強いとかではなく、ポツポツ切れる感じの食感。
ビックリするほど旨いというわけではないが、暑い日でも抵抗無く食べられるサッパリした美味しさだ。
食べ終わって店を出るが、僕だけ今一つお腹が満たされないので、旅行初日の夜に焼肉を食べた『キッチン金城』へハシゴすることに。
ここはランチタイムにハンバーグを出しており、マスコミで紹介されるほど旨いらしいのだ。旅行初日に食べた焼肉もかなり美味しかったので、期待して間違いないだろうと「ハンバーグ定食(大)」を頼む。

(大)は280gとかなりのボリュームだ。ちなみに通常サイズは200g。
80g差でもボリュームはこんなに違う。

ではさっそく本日2食目の昼食スタート。
表面がカリッと焼かれているが、パティそのものはフワフワで箸がスッと入る。
食べやすい大きさに端できったあとは、切り口から溢れ出す肉汁をなるべくロスしないように、素早く口に運ぶ。
するとその瞬間、衝撃が走る。
ウマァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーァァァイ!!!
今まで自分が食べてきたハンバーグは一体なんだったんだろうかと思わされるほど、それほど超絶に旨い!
特にソースがかかっているわけでもないから、肉の生地そのものが旨いわけだが、これでもかといわんばかりの旨味が高圧で凝縮されていて、それが口に入れた途端に爆発する感じ。
しかも深いコクと、味に奥行きがあるから余韻も長い。
瞬発力と持久力を兼ね備えた奇跡の味だ。
さっき八重山そばを食べたばかりだが、それすら吹っ飛んで一気に食べ切り、満腹で残した相方の分も貰って食べる。
こんなに旨いなんて、ハシゴしといてホント良かった。
『金城』のハンバーグは“僕的ハンバーグランキング”ぶっちぎりで1位なのだ。
さて、2軒食べて腹も心も満たされたあとは石垣空港へ向かい、那覇行きの飛行機を待つ。
これで八重山諸島とはお別れだ。
青い空と、きれいな海と、豊かな自然と、美味しい食べ物一杯の八重山は、メチャクチャ最高だったのだ。
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