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2006.11.30
あれは何の肉だったのだろう
美味しいブランチを食べて足取りも軽く、皇后大道中(クイーンズロード)から花園道(ガーデンロード)を辿ってピーク・トラムの乗り場へ向かう。


ピーク・トラムは、昨晩100万ドルの夜景を眺めたヴィクトリア・ピークへ登るケーブルカーだ。夜景もいいが明るいときの眺めも見ておきたいということで、再び山頂を目指す。料金は往復でHK$33だ。
そして乗車待ちの長い行列に並んでいると驚愕の事態が!

なんと!幸運にも仕事でこちらを訪れていたジャッキー・チェンに遭遇!!
・・・というのは冗談で、蝋人形が笑顔で歓迎してくれる。ちなみに山頂には蝋人形館があるので、その宣伝ね。


ガタゴトと揺られて約8分で山頂に到着。
今日は昨日混雑のため入れなかった展望台から香港の景色を眺める。

高層マンションの多さに驚くが、夜の煌びやかな眺めとは違って、なんとも無機質で現実的な風景だ。これもまた香港なのである。


ピーク・トラムは、昨晩100万ドルの夜景を眺めたヴィクトリア・ピークへ登るケーブルカーだ。夜景もいいが明るいときの眺めも見ておきたいということで、再び山頂を目指す。料金は往復でHK$33だ。
そして乗車待ちの長い行列に並んでいると驚愕の事態が!

なんと!幸運にも仕事でこちらを訪れていたジャッキー・チェンに遭遇!!
・・・というのは冗談で、蝋人形が笑顔で歓迎してくれる。ちなみに山頂には蝋人形館があるので、その宣伝ね。


ガタゴトと揺られて約8分で山頂に到着。
今日は昨日混雑のため入れなかった展望台から香港の景色を眺める。

高層マンションの多さに驚くが、夜の煌びやかな眺めとは違って、なんとも無機質で現実的な風景だ。これもまた香港なのである。
下山して再び中環に戻り、周辺をブラブラ歩く。

近代的な中環ではあるが、もちろん露店が並ぶ通りもある。このゴチャ混ぜ感が香港の魅力だ。


新陳代謝が活発な香港の街を歩くと、いたるところでビルの建築、改装が行われているところに出くわすが、驚いたことに作業用の足場がすべて竹で組まれている。それは高層ビルでも同じだから、香港人スゲー!と思ってしまう。
さて、気付けば時間は昼食時だ。
ブランチから3時間は経ったと思うので、次の食事が納まるスペースは確保された。そして行く先はすでに決まっている。

『龍記飯店』は、「焼味」と言われる肉のローストの専門店だ。人気店なので外に並んで席が空くのを待つ。
程なくして店のオヤジさんに席に通されたが、メニューを手渡すこともなく「注文はなんだ?」的な言葉を投げかけてくる。壁にはなにやら料理名らしき漢字を書いた紙が張ってあるが、それが何かはわからない。それなら他の人が食べてるものを指差して注文しようと思ったが、そういうときに限ってみんな食べ終わる寸前で、何を食べているのか分からない。僕たちがポカーンとしているとオヤジさんは店が混んでることもありさっさと行ってしまう。
そのあと相方の姉上が、事前にガイドブックを見て料理の名前をノートにメモしてくれていたことが分かり、それを見せることでどうにか注文することができた。
料理を待つ間、相席になった地元の人がコップに箸とレンゲを立て、そこに熱いお茶を注いだので真似してみる。

これに何の意味があるかは謎のままだ。
僕たちは鴨、ガチョウ、鶏の焼味を頼んだつもりでいて、その通り一応3種類出てきたのはいいが、どれがどれかは不明。

写真がブレてしまったが、鴨かガチョウのどちらかと思われる焼味がご飯に載った「焼味飯」。二皿は見た目がほとんど同じであったが、味はまったく別物で一方はイマイチ美味しくなかった。

多分これが鶏だと思っているが、3つの中で味はこれが一番美味しい。肉は甘めの味付け。一緒に盛られたネギを油で和えたようなモノがいい味を出している。
肉はいずれも骨付きで、食べるときには注意が要る。ご飯の量もかなり多め。いかにもB級グルメといった見た目だ。
相方と姉上が食べ残した分もつまんでかなり満腹になって店を出る。
料金はHK$69だから一皿HK$23。日本円だと約350円だから驚くほど安い。
香港B級グルメ万歳なのだ。

近代的な中環ではあるが、もちろん露店が並ぶ通りもある。このゴチャ混ぜ感が香港の魅力だ。


新陳代謝が活発な香港の街を歩くと、いたるところでビルの建築、改装が行われているところに出くわすが、驚いたことに作業用の足場がすべて竹で組まれている。それは高層ビルでも同じだから、香港人スゲー!と思ってしまう。
さて、気付けば時間は昼食時だ。
ブランチから3時間は経ったと思うので、次の食事が納まるスペースは確保された。そして行く先はすでに決まっている。

『龍記飯店』は、「焼味」と言われる肉のローストの専門店だ。人気店なので外に並んで席が空くのを待つ。
程なくして店のオヤジさんに席に通されたが、メニューを手渡すこともなく「注文はなんだ?」的な言葉を投げかけてくる。壁にはなにやら料理名らしき漢字を書いた紙が張ってあるが、それが何かはわからない。それなら他の人が食べてるものを指差して注文しようと思ったが、そういうときに限ってみんな食べ終わる寸前で、何を食べているのか分からない。僕たちがポカーンとしているとオヤジさんは店が混んでることもありさっさと行ってしまう。
そのあと相方の姉上が、事前にガイドブックを見て料理の名前をノートにメモしてくれていたことが分かり、それを見せることでどうにか注文することができた。
料理を待つ間、相席になった地元の人がコップに箸とレンゲを立て、そこに熱いお茶を注いだので真似してみる。

これに何の意味があるかは謎のままだ。
僕たちは鴨、ガチョウ、鶏の焼味を頼んだつもりでいて、その通り一応3種類出てきたのはいいが、どれがどれかは不明。

写真がブレてしまったが、鴨かガチョウのどちらかと思われる焼味がご飯に載った「焼味飯」。二皿は見た目がほとんど同じであったが、味はまったく別物で一方はイマイチ美味しくなかった。

多分これが鶏だと思っているが、3つの中で味はこれが一番美味しい。肉は甘めの味付け。一緒に盛られたネギを油で和えたようなモノがいい味を出している。
肉はいずれも骨付きで、食べるときには注意が要る。ご飯の量もかなり多め。いかにもB級グルメといった見た目だ。
相方と姉上が食べ残した分もつまんでかなり満腹になって店を出る。
料金はHK$69だから一皿HK$23。日本円だと約350円だから驚くほど安い。
香港B級グルメ万歳なのだ。
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