しばらく更新を休んでおりましたが、忙しい日々も過ぎ、一応落ち着いてきましたのでブログ再開します。

そういえば、休んでる間に当ブログも1周年を迎えました。これからもコツコツ更新していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


Tacky


最近公私にわたって忙しくてブログの更新が出来ずにいましたが、もう少しの間この忙しさが続くようです。なので、しばしの間ブログの更新をお休みします。

うまく行けば8月の中旬ごろから再開できると思いますので、それまでお待ちください。ホントすいません。

大泉学園駅から15分ほど歩いた住宅街に、周囲の景観からあからさまに浮いちゃってるメルヘンチックな建物がある。

ここは『グーチョキパン』という名前のパン屋さんなのだが、なぜか入り口で花も売ってたりして、その“なんでもアリ”感が面白い。

2007_06_09グーチョキパン01

お店に来たのが午後3時になろうかという頃だったから、結構売り切れているパンもある。

ここで売ってるパンには変り種が多く、しかも100円を切る商品も多いから、ついつい大人買いしたくなってしまう。

2007_06_09グーチョキパン02

カステラをデニッシュの生地で包むというこの発想、只者ではない。

僕の好きな惣菜パンも種類豊富で、しかも安い安い。

2007_06_09グーチョキパン03

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手書きの値札と、その値札に書いてある昭和な価格に惹かれて、結局惣菜パンを数個と、105円で山盛りのレーズン入りラスクを買う。

そして会計のときに、店員さんからかき氷の販売が始まった事を聞く。通常157円で、北海道産のミルクを使ったバニラアイスを付けても210円だというから、やっぱり昭和の価格だ。それを聞いたからにはまた来ちゃうこと必至だ。

店を出て住宅街を再び駅まで歩いて帰るが、着くころには惣菜パンは胃の中に納まっているのだった。しかも写真撮ってないし・・・。




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グーチョキパン

2007_05_20アスパラガス01

秋田の実家からあれこれ食べ物が送られてきたのだが、その中に大好物のアスパラがけっこうな量で入っていた。

僕が子供の頃は実家でも栽培していたが、今はもう作っていなかったと思う。なので“自家栽培”ではなく“地元産”ということになる。昨年の夏に実家に帰ったときに地元の野菜を色々見てきたが、特にアスパラについては太くて実入りのしっかりしたものが、かなり安く売られていたのを覚えている。

2007_05_20アスパラガス02

アスパラはとにかく太いものが美味しい。そして何より鮮度が重要だ。
そのアスパラはこれから夏にかけて旬を迎える。

日本が冬の時期は主にオーストラリア産、春先ごろにはタイやフィリピン産なんかがスーパーに並ぶが、収穫してから店頭に並ぶまで時間を要するので、その風味は国産ものの足元にも及ばない。

2007_05_20アスパラガス03

せっかくいいアスパラが手に入ったので両親に感謝しつつ、ここは“焼いて”食べることにする。
僕はアスパラは焼いて食べるのが一番美味しい食べ方だと思っている。茹でてマヨネーズで、というのもいいが、どうしても風味が水に逃げてしまう。その点焼いたものは風味が逃げない上に、噛んだときにジュースが溢れて口の中に広がるのを楽しむことが出来るのだ。

で、じっくり焼いて温泉卵のソースをかけて食べる。

2007_05_20アスパラガス04

ポイントはベーコンを弱火で炒めて脂を抽出し、その脂でアスパラをじっくり焼くこと。そして焼いてるときにあまりアスパラを動かさないこと。
ソースは温泉卵とパルミジャーノチーズ、黒胡椒、塩、そして焼いたベーコンを混ぜるだけ。チーズとベーコンの塩分があるので塩は控えめに。
簡単だけど美味しく、アスパラがちゃんと主役になる一品です。

焼いたアスパラの繊維質にザクリと歯が入る感覚!続いて起こるアスパラジュースの洪水!!
あああー、アスパラってやっぱり美味しい。


皆様は『清見オレンジ』という柑橘をご存知だろうか?

2007_05_13清見オレンジ01

日本の温州みかん『宮川早生』とアメリカの『トロビタオレンジ』の交配種らしいのだが、僕はこれまでその存在を知らなかった。

先日たまたま会社の方から『清見オレンジ』を頂いたので、今回生まれて初めて食べることが出来た。

食べ方としては、皮を剥くのではなくクシ切りにして、スイカのように外皮を残してかぶりつくのが一般的だそうで、早速その通りにする。

2007_05_13清見オレンジ02

ナイフを入れるとオレンジの爽やかな芳香が広がる。

かぶりついてみると、じょうのう(内果皮)が軟らかくみかんのように食べられる。
まず初めにオレンジらしい爽やかな酸味が口内に広がり、香が鼻に抜けて行く。酸味は通常のオレンジに比べ穏やかで、刺々しさは全くない。
そして甘味は軽やかで上品。初めはオレンジのような味なのだが後味はまさにみかんで、スッと引けて行くのでついつい食べ進んでしまう。

まさに“みかんとオレンジのいいとこ取り”なのだ。

久々に感動!
大変おいしゅうございました!

食べたことがない方は是非ともお試しください。